12/12 中華そば探訪(大連)

味、ボリューム共に満足の大連の巻。

中華そば単品はランチメニューにないが、何のお咎めもなく作ってもらった。

水面の美しさに期待したが、よく言えば穏やかで、悪く言えば特徴のないスープ。

麺が美味いのが救いで、おかずのチャーシュー&メンマを白米の代わりの麺で食べる印象😅もうちょいスープにこだわって貰えると、ガラッと印象は変わるのにと思った。

12/6 中華そば探訪(歓迎)

歓迎と書いてホワンヨンと読む。本店は蒲田にあり、羽根付き餃子で有名な店。ランチの定食にはすべからく餃子が付くわけで、ラーメン単品で頼むとか空気の読めない輩などはいないと思う。
といったところで、勇気をふりしぼって「ラーメン」とオーダーしたところ、案の定「ラーメン単品ですか?」と聞き返され、厨房内からも「ラーメン単品っていくらだっけ」という声が漏れてきたwすんません悪い客で!(^^;

スープは尖ったところがなく穏やかなもの。干し物と薬膳系の香りが微かに香る。なかなか飲ませるスープだ。

ストレートの細麺は、小麦感を強く感じるもの。さほど特徴的なものではないが、穏やかなスープと良いコンビだ。

亀喜ほどの満足感は得られなかったが、当店の中華そばとしては、十分心意気を感じることのできる一杯だった。

12/5 中華そば探訪(亀喜)

前回のようなアレがあるとくじけそうになるが、もう少し頑張ってみようと思う😅

こちらも慶応仲通りの老舗。20数年前に名物のオムライスとカレーラーメンを食べて以来の訪問。

遠くに生姜と鶏の出汁が香る王道の中華スープ。中華そばの構成に欠かせないチャーシュー、メンマ、ナルトにも手抜かりは無い。ほうれん草とこのスープとの相性がすこぶる良かった。

中太のウエーブ麺は、滑りよく、心地よいストローク感があるもので、小麦の甘味、風味をしっかり感じた。

ということで、中華そばのお手本のような一杯に大満足の巻だったとさ🍥

中華そば探訪(舎鈴の巻)

「中華そば」といえば、醤油を鶏ガラスープで割った清湯スープのそれを指したが、多種多様なラーメンが食べられるようになった今、その影が薄くなっている。

というわけで、今一度、中華そばを見直してみようの巻。中華料理店の中で最も安価でベーシックな位置付けのラーメンを、その店がどういう位置づけで供しているかは、食べれば判る💡

いわゆる町中華がメインになるわけだが、その意気込みを確かめてみることにする。

とかいいながら、一発目は割と新しい専門店からスタートw

鶏ガラ&豚ガラのスープに、酸味塩味の立った醤油がビシッと決まっている。美味し。

麺は小麦感の強いストレートの細麺。クラシカルな中華麺とは一線を画すが、スープとの相性は素晴らしく良い。これが540円とか、イカンでしょ~😱

ということで、一発目からハイレベル?な中華そばになってしまったが、ちょいとこの企画の枠からはみ出している感もある「NEO中華そば」という感じ。ハイ、では次行ってみよ~🏃‍♂️