青森出張②味の大西

青森の朝はリッチモンドホテルからスタート。

朝食は“そこそこリッチモンド”。豪華さをひけらかすわけでもなく、必要なものはキッチリ揃えた、安定と信頼の実力派だ。

午前中は監査業務。

雨が上がった瞬間、事務所の窓からダブルレインボーがぬるっと出現🌈🌈

「今日の俺、イケるんじゃね?」という根拠のない自信だけゲット👍

仕事も無事に片づけ、青森駅へ一旦帰還。

そして…ついに宿題として温め続けてきた“味の札幌 大西”へ向かう。

青森B級グルメ界の変化球、味噌カレー牛乳ラーメンである。

正直、ネーミングだけで満腹になりそうだが、これが地元で愛されるソウルフードらしい。

ざっくり言うと、

「味噌ラーメンにカレー粉と牛乳を入れたら、なんかウマかった」という高校生の悪ノリから正式メニューへ昇格した歴史をもつらしい。

ああ青森、恐るべし(笑)

いざ実食。

まずスープ。

一口すすると… 本当に味噌カレー牛乳の味(笑)

味噌のコク、カレーのスパイス、そして牛乳 & バターがまぜまぜになり、謎の調和を生み出している。

方向性としては“カオス”だが、不思議と破綻していない。

麺は札幌ラーメン系の太いやつ。

ムギュムギュと噛み込むタイプで、これまた個性が強い。

ただし、正直に言わせてほしい——

早めに飽きが来た。

美味しいんだけど、食べ進めるうちに

「俺は今、どこに向かっているんだ?」

みたいな哲学的な気持ちになってくる。

そしてもうひとつ。

ワカメ。君はこのスープに必要なのか?

存在自体は否定しないが、今回だけは距離を置きたい。ごめんワカメ。

それでも、青森の“ご当地チャレンジ精神”に触れた一杯だった。

おかげで経験値のページを1つ更新できたので、満足して帰京。

ごちそうさまでした、青森。

野球関係

先日、腐れ縁で繋がっている学童野球の手伝いで、東金町運動場に行った。

紅葉が実に見事だったのでパチリ📸

葛飾区連盟の秋季大会決勝戦の話。東西トーナメントで勝ち上がった、我がチームの2年生と1年生で戦ったという珍事👀

閉会の挨拶によると、同チーム対決は連盟始まって以来のことだそうだ(笑)

監督の遊びすぎでヒヤヒヤの結果、2年生の辛勝😩筆者はベンチで血圧が上がりまくっていたという事実😓

我がチームの会長兼連盟会長を胴上げして、今年の連盟の試合を終えた。

青森出張① きたさん篇

昼から青森へルンルンで出発🚃…のはずが、東京駅に着く前にスマホへ“爆弾”がふたつ着弾💣💥

なんででしょうねぇ、外に出た瞬間に限ってトラブルが立続く不思議。

結局そのまま新幹線で「Wの悲劇」処理タイムですよ。旅情ゼロ、眉間のシワだけ青森入り🥺

新青森駅に到着し、在来線で青森駅へ移動。

これね、全国の“新〇〇駅”あるあるだけど、元祖ローカル駅とビミョ〜に距離があって、毎回「何故に一緒にせんかった」と心の声が漏れるやつ😞

さらにバスに揺られてホテルへチェックイン。結局、17時半に新幹線を降りて、ホテルの部屋には18時40分デスよ😢

その後Kさんと合流し、今宵の会場へ向かう。

懐かしのNさんも合流し、トリビーで乾杯🍻

出るわ出るわのおもてなしの田舎料理❣️

地元の空気と一緒に食べると、どういうわけか妙に美味い!おかずだけで原一平君である。

酒は地酒の菊乃井、関乃井からスタートし、田酒、豊盃へとハシゴ酒。

それぞれ約4合をキメて、明日が心配になろうとしているところ、Kさんがなお追加を狙い始めるので、やんわり制止🙅

いや〜、青森の人は肝臓の造りが違うんすかね?驚き通り越して尊敬である(苦笑)

楽しい時間は瞬速で過ぎ去り、ホテルに帰還。

例によって、そこから先の記憶はスコーンと抜け落ちております、はい。(蹴)

B級グルメ会☆アンキットの気持ち@人形町

11月度のB会。先月の筆者のしくじり?を挽回するべく、ゆたんぽ会長が動いた。

「金太郎さん推しのアンキットの気持ちにしよう」

嬉しいですねぇ。ここは、2023年B会年間ランキングで1位に輝いたお店🥇つまり、間違い無しの店。

が~っ!しかし、王子飛鳥山の古狸から横槍が、、、

「ゆたさんズルくない?楽しすぎじゃない?」

なんと、会長に楯突くとは、、、だまらっしゃい💢💢

ということで、再訪が決まったワケです。

インド料理店にホッピー配備‼️

スパイスの効いたカレーは言わずもがなで安定の美味さ👍辛口オーダーでも我々基準ではやや物足りないので、大辛で良かったみたい。

3度目の訪問だが、ママさんは筆者のことをしっかり覚えでいてくれて、マンモスうれピー!🦣親切かつ温かいホスピタリティに大満足の会だった💯

今回はリピートのため、評価はありません!

永楽@京成小岩

朝イチの草野球を終え、土と汗まみれのまま河川敷を横断し、子どもたちの試合会場へ直行。

「11時半までにメンバー表提出せよ」という鬼タイムリミットに追われ、バットよりも筆が重い午前である。

そんなバタバタ劇の合間、グラウンド近くで見つけた中華料理屋「永楽」。

店前の風情は、どこか藪蕎麦か寿司屋調。中華料理店らしからぬ落ち着いたたたずまいに、汚いユニフォーム姿を忘れ、思わず背筋がピンと伸びる。

開店11時。少し待って入店。

メニューを開くや否や、エッ⁉️と小さい目を2倍にするほどの強気価格👹

金は無いけど、時間と店を出る勇気はもっと無い💦

腹をくくって「タンメン」と「タレなし餃子3個」をオーダー💸

総勢24人のメンバー表をせっせと作成をしながら待っていると、餃子が上がってきた。

わざわざ“タレなし”を冠するのだから、卓上の調味料には見向きもせず、そのままガブリといく。

皮はパリッ、そしてモチモチ。このコントラストだけで、一塁を蹴り二塁まで余裕でセーフ🫱

中の餡はニンニクがしっかり効いていて、味がキマッている👌

なるほど、これは確かにタレ不要だ🧂

筆者の好みとは少し違うが、正統派餃子としては超一流👍2024年食べログ100名店(餃子部門)は伊達じゃない🥟

そして、タンメンの着丼🍜

ひと口すすって、バックスクリーンへ打球が吸い込まれた。これは反則級に美味い!

オイスターソースなのか醤油なのか?だが、スープはやや茶色がかり、独特の香ばしさ。

初めて出会うタイプのタンメンに、思わず「タマランチ故会長!」と脳内実況。

中太麺はツルツルモチモチ。

具材とのバランスも絶妙で、どんどん箸が進む。

結論。

餃子もタンメンも、どちらも超ハイレベル⤴️

お値段は強気だが、その価値は確かにある💰

ただし、今回は試合時間との戦いで、熱々を大急ぎでかき込まねばならなかったのが心残り😭もう少し落ち着いて味わいたかったゾと。

次回は試合のない日に、ゆっくり再訪したい名店である。

高崎出張

年に一度の全国的イベントで群馬まで日帰り出張🚄

せっかくなんだからお泊まりにして、少しでも群馬にお金を落とさせれば良いものを。全く飲兵衛の気持ちを理解しない*&@→「*」

お決まりの撮影要員としてさらき回ること池中玄太20,000歩超🦶🏻

ランチは仕出し弁当。

群馬といえば登利平じゃなかったのが残念だったが、こちらもなかなか美味かった👌

無事に終えて帰路へ。

ところで、群馬といえば、ビックカメラ(高崎)、ヤマダ電機(前橋)なんですよ。皆さん知ってましたか?

懇親会で缶のハイボールが出てきたのは初めてだったがw帰りの新幹線用にポケットにしまいこんで持ってきたのはナイショである(殴)

更に地元で痛飲(殴)

トイプーのゴンちゃんを愛でつつ、レモンサワーを3杯。酔いも疲れもMAXで、家に帰った記憶もございません(蹴)

いっぱいいっぱい@大阪住之江

大阪出張日。

せっかくだから一泊して天満で暴れたかったが、明日も出張のため断念。

誰だよ、こんな鬼スケジュール組んだのは💢(👈同行の強面次長デス)

さて、ランチは出張先に近い住之江公園で済ませることに。

目当てのタンメン屋がまさかの定休日。がーん。

仕方なく隣のラーメン屋に吸い込まれるように入店。

中華そばをチョイス。

鶏・豚・野菜から取ったスープとある。

ひと口すすれば、鶏のまろやかで芳ばしい香りがふわっと広がり、カエシ由来のほのかな酸味が心地よく舌を撫でる。

うん、これは悪くない。

麺はツルもち系。

歯切れの良さと弾力のバランスが良く、なかなかうまい。

ただ、全体としてのインパクトは控えめ。

「おっ!」という驚きはなく、「あっ、うまいね」で終わるタイプ。これで1,000円の大台は、ちょいと強気かもしれないゾと💸

ということで、出張ラーメンとしては及第点。

次回はどうか天満で暴れさせてください、お願いします🍺

B級グルメ会☆ふじ屋@大門*番外編

10月は筆者の当番。

ここ最近のB級グルメ会、どうも「B級」の看板が泣いている。

“おしゃれ居酒屋”だの、“創作バル”など、ちょいとA級ぶってやしませんか、と。

というわけで、事前にこんな案内をメンバーへ投下したわけ。

開催案内抜粋―

「最近、“B級グルメ会なのにA級ぶってる”との通報を受けました。」

まぁ、否定はできません。

でも、“BのくせにAに憧れる”──そこにこそ我々のB級魂があるのです。

とはいえ、今回はあえて原点回帰。

そう、B級の星・モツ!

高級感ゼロ、脂とタレの幸福感100。これぞ我々の道!」

ということで、永遠にA級になれない食材・モツをぶつけてみたの巻。

いざ、ふじ屋へ!

筆者のSNS常連店でもある当店、ついにB会公式登場。

お通し?はキャベツ+味噌ディップ。

うむ、すでに“B”の香りが立ちのぼる。

肉刺3種(タン・ハツ・レバー)

低温調理シリーズ。正直、これらは普通だった。

もっと上を知っている舌には、ちと物足りない👏

レバ煮ラ

店の看板メニュー。

プリップリのモツと甘辛タレが絡み合う、幸福のB級交響曲。

こちらも安定の美味さ。

何の文句もない──が、特筆する驚きはない。

見た目からして業スー感120%。これはBにも満たないC級である😢

うん、まぁ普通に美味い。

「普通に美味い」がこれだけ並ぶと、もはや立派なテーマ性である。

飲み会後、ため吉姉様よりありがたいコメント。

「B級というより、ただの会社帰りの飲み会気分で飲んでた🍻😆」

……いや、姉様。

今回は“モツというB級食材を通して、A級に憧れる我々を見つめ直そう”という思想的試みだったのです。

それを「ただの飲み」扱いとは──ひたすら泣ける。

でもね、、、おっしゃる通りなので、今回はあえて評価なし!(笑)

Bの中のBを語るには、我々にはまだ修行が足りないというか、やっぱり少しAに足をふみ入れたくらいが、今の我々にはちょうど良いのかも🤔

以上、浜松町・大門界隈より、哀愁と脂にまみれたB会番外編レポートをお届けしました。

あ、ちなみに。

将来の候補?になりそうな?気になる店をパシャリ📸しておきました。

とんかつ まるや@田町

早飯のランチ。

腹は減っているが心はまだ定まらず。とりあえず田町タワーへ。

会社の隣に立ったミタマチテラスは、いまだにテナントゼロ。コンビニの1つすらない。

対して田町タワーは飲食店のオンパレード。

比べるものでも無いけれども、まったく残念なハナシである。

広州市場のワンタン麺にも惹かれたが、木曜割引が消滅していた🥺やれやれ、と隣の「まるや」へ初訪問。

駅チカでこの価格、もはや田町在勤者のオアシスじゃないっすか!

駅前といえば、かつて愛したとんかつツキウマ。現在、林SPFポークの定食で1,650円。財布の脂身が削がれていく今日この頃、まるやの優しさが身に沁みる。

いざ実食。

肉質はやや固めだが、脂控えめで味は上々。

ロースなのに軽やか、噛めばじんわりと旨味が染み出す。しじみの赤出汁も、塩味がガツンと効いて美味い。

これ、なかなかいいんじゃないでしょうか。

ただね、一点だけ。

「トンカツ屋にのに、カツ丼なし」

ここが残念。

旅路や記念日では定食が良いけれども、日頃のランチは気軽に丼をかっこみたい派。定食対決ではかつやより上だが、カツ丼がない時点で足が遠のいてしまうのよね~。

寿限無@三田

ノッポのネーチャンに借り💰がありましてね。その借りを返すべく、今日はランチ接待でございます。

172cm+ハイヒールの彼女と、165cmの筆者。

並んで歩くと、さしずめ“女子バレーのエース”と“卓球の補欠選手”が入場行進しているような不思議な画になワケで。

しかも彼女、旦那も息子も180cm越えという高身長一家。

そんな人からすれば、私なんぞと歩くのは、きっと「今日は豆柴のお散歩です」くらいの感覚なのだろう。

チクショウ!全パーツ、自分で割と気に入ってるのに、その中で“唯一”欠けているのが身長ってのがまた悔しいゾな(殴)

と、いくら身長コンプレックスを訴えても背が伸びるワケでもないので切り替えよう。

辛いもの好きの彼女にぜひ紹介したかった店。坦々麺の名店「寿限無」

迷いなく“大辛”を選ぶ彼女。いいねぇ、その心意気。

いざ着丼!

スープはさっぱりしているのに、コクと旨味がギュッと濃縮され、八角の香りが効いた絶妙な一杯。

いやぁ、美味い。これは借金返済どころか心の借りまで返してくれる味だ。

気づけば彼女も夢中ですすって、黙々と完食していた。

ミッションコンプリート💪目線が変わらぬ座位で、どうだと言わんばかりに胸を張ったわけだ。

味の前では、身長差なんて関係ない❗️

そういうことで、今回は締めさせていただきます(笑)