居残り後、帰宅して慌ててガソスタへ。

アウト~泣
店員さん曰く、「本日から30円値上げになりました」と。
暫定税率撤廃でせっかく下がったのにね😤
坊主Aが大学を卒業する。
せっかくなので、卒業祝いに飯を食わしてやることにした。
「何がいい?」と問うと、即答で「焼肉」とな。
ならば、例の焼肉監督の店に行くか🚗と提案すると、
「運転は嫌だ」と却下される💢
そこでAが言うには、
「家族亭@立石がいい」
よしよし、と予約しようとネットを調べたところ―
なんと、閉店しているではないか😱
土日ともなれば予約必須の人気店だったのに。
昨今の値上がりの影響だろうか。実に残念至極である。
そんな話をしていると、Aがふと思い出したように言う。
「そういえば、前に行った亀有の店は?」
「あぁ、忘れてた。あそこのホルモン焼肉ね!」
ということで、ホルモン太一へ。
ちなみに、肉嫌いの坊主Bは
「家で納豆ご飯でいい」と言い出す始末。
しかし今日は祝いの席。
渋々ながら連行することにした😅
注文はこんな感じ。











肉のクオリティはなかなか高く、味付けもGood。改めて思ったが、ここ、普通に当たり店である☝️
主役のAも大満足の様子。卒業祝いとしては上々だろう。
さて、問題は肉嫌いのBである。彼の食事内容はというと、
・キムチ
・枝豆
・大盛りご飯×2
・わかめスープ
・鶏スープ
これをコーラ3杯で流し込むというスタイル。
……焼肉屋に来て、
肉を一切食べないという謎のプレーであった。
兄弟でどうしてこうも違うものか、謎は深まるばかり🤔💭
2月に一度の“ドクターへのお布施”の日。
いまや病院も近未来仕様。予約はLINE、診察室にはパソコンのみ。
白衣の主は毎回ガチャ方式。
朝イチで測った血圧を、神妙な面持ちで告げる。
「順調ですね」
この一言で、寿命が3か月ほど延びた気がする。ありがたや、ありがたや。
しかし本日の刺客は別にいた。
「今日は3か月ぶりですから、血液検査をしましょう」
出た。吸血鬼野郎!
「あ、今日は急いでいるので次回で」
すると静かなる反撃。
「それでは1か月分しかお薬は出せません」
商談決裂の空気が流れる診察室。
「てか、12月に人間ドック受けて、まだ2か月しか経ってないですよ?」
キーボードを叩く音が一瞬止まり、
「あ、記録では11月…あ、12月18日に変更になってますね。これは失礼」
この“あ、”の連打がたまらない。
結果、2か月分の薬を無事確保。血を守り抜いた勝利である。
いつもは「ハイハイどうぞ」と流される私だが、
“血を抜く”となると急に交渉人に変わる。人間、守るものができると強いものである。
下の階にある薬局に処方箋を出し、待ち時間を有効活用。

昨年末以来の再訪。

前回はやや塩味が強く感じた一杯だが、今回はいかに?

しっかり14回混ぜ混ぜして。

「あら、今日いいじゃないの!」思わず心の中で店主に親指を立てる。油のヴェールに包まれ、マイルドに進化。これなら大アリ👍
ちなみに、肩ロースのチャーシューを抜けば−50円の580円。美味くはないが、この肉がないと、どこか舞台から主役が消えたような寂しさがある。
昨年末580円だった一杯は、3か月で630円へ。50円の値上げ。惜しい。実に惜しい。だが、この味なら納得してしまう自分がいる。
並でも十分なボリュームなのに、横では「大盛り」「肉増し」「全部乗せ」のボタンをポチポチする面々。支払い総額1400円という猛者もいた。
皆さん、財布が温かいですねー。こちらは薬代と相談しながらの一杯である。
血は守った。胃袋は満たした。今日も平和だ。
二か月後、また白衣との攻防が待っている。
かなりの無茶ぶりにも耐え、日々頑張ってくれている部下さんを慰労する会。
たまには上司らしいこともしないといけない😉
ということで、薩摩鶏料理の「黒鶏ファニー」へ。
まずは刺身系から。


旨杉晋作!新鮮な鶏は、やはり刺しがいい。砂肝のコリコリ感と、もも肉の甘み。酒が進む布陣である。

続いて炭火焼き。

炭焼きファイヤー

炭火の香りがしっかり乗った鶏は、やはり強い。最高っ!

トロットロのレバー!美味くないわけないやつ😊
ということで、鶏料理の一気通貫で腹は落ち着いた。東京で新鮮な薩摩地鶏を食らうにはおすすめの一店🕊️
ただね、コースでもないのに90分ラストオーダー制。早くおいとましてくれと会計を急かされたのには少し興ざめしたゾと😑
案の定、飲み足りないご一行。
そのまま勢いで慶応仲通りの日本酒バーへ突入🍶
店の雰囲気はなかなか良い。


これらをアテに、聞きなれない日本酒を3杯ずつ飲んでお会計。しっぽり飲るには悪くないお店🍶
ま、こんな場所で、こんな店だし、それなりにはしますわね~💸
それにしても、部下さん。結構飲んだはずなのに、ケロッとしているという事実😅
ひょっとすると筆者より酒が強いのではなかろうか🤔
おっさんと飲んでも、そうそう休まるものでもないだろうが、少しでもリフレッシュしてくれていれば御の字である🥹
17時過ぎ。
耳元でささやく男。それは、キャバクラに1000万円を投じた男―通称 C1000部長 である。
「金太郎君、俺は全国のブロックの会議に全て出て疲れた。慰労してはくれまいか。金はオレが出すから」
慰労してくれと言いながら、金は出すという謎の構図。だが、こういう時は深く考えないのが社会人の作法である。
「殿様の顔色をうかがい続けて、さぞやお疲れのことでしょう。行きましょう。」
ということで、向かった先は 田町駅から最も近い謙徳そば屋。仕事終わりの会社員が吸い込まれていく。ここも立派な老舗になった。

卓上には次々と、居酒屋の王道メニューが並ぶ。






飛び抜けた何かがあるわけではない。しかし、この手の店に求めるものは奇跡ではなく安定である。
揚げ物はサクッと、焼き物は無難にうまい。
酒が進むには十分すぎる布陣。
すると、酒が回るにつれて C1000部長のボルテージが上昇。
全国会議の愚痴から、病気自慢、そしてなぜか昔話へと話題は転がり、店内に響くのは終始 ギャハハ という豪快な笑い声。
全国を飛び回って疲れた男の慰労会は、結局のところ、ただの 大騒ぎ飲み会 になったのであった。
めでたし、めでたし🍶
今月のB級グルメ会は、ゆたんぽ会長のご指名。
舞台はその名も「麻辣先生」。

……正直に言おう。名前がちょっとポップすぎて、内心ハードルは低めに設定していたのは秘密である🙊
そして!ため吉姉さんが“元同僚飲み”という案件によりまさかのドタキャン。当会会則第12条(ドタキャン等に対する措置)に基づき、次回50%の追加関税確定である💰

代打は会長の縁戚J君。救世主降臨🙏✨
まずは青島で開戦


スッと喉を滑る青島ビールの爽快感に、戦闘態勢が整う。お通しで様子を伺いながら、本丸へ。
ヨダレ鶏、襲来

これが、いきなりのホームラン⚾️🏏
主役は鶏ではない。ヨダレ部分のタレである。山椒の香り、辣油のコク、にんにくのパンチ。余ったタレを皿ごと持ち帰りたい衝動。
ロンモチで白米追加🍚

全員の手が止まらない。完全に理性崩壊。
水餃子(サービス品)

味付きでタレ不要。もちもち皮の中から肉汁じゅわりぎょうざ🥟
この時点で、我々はすでに先生の門下生になっていた👦🏻
看板・麻婆豆腐

山椒がガツン。痺れが脳天を直撃。中辛なので、辛さはそこそこに、口内に余韻として残るシビレが癖になる。
麻婆豆腐により白米が蒸発するという怪奇現象発生。ここで白州ハイボール。

爽やかスモーキーな香りが麻辣と絡む。大人の反則技。
ナスの魔法スパイス揚げ

油とナスの相思相愛。にんにく香るスパイスが追撃。思い出すのは西安系のあの名店👀ああ、手が止まらん。
ラムとクミンの山椒炒め

ラム×クミンの鉄板マリアージュ。そこに山椒が参戦。
「美味すぎて死ぬ」
人は幸福が過ぎると、語彙を失う。
白身魚と野菜の麻辣煮

素揚げの魚が麻辣スープに鎮座。この流れで美味くないはずがない。

プルンプルンの白身魚がたまらん!
痺れと旨味の最終章へ突入。
フィニッシュ・麻辣坦々麺

最後は、大辛指定。

頭頂部から汗が噴き出す。

ヒーハー言いながら箸が止まらない。

あゝもう何も言うことなし。
そして奇跡はお会計、3500円ジャストとな❣️
控えめに言って、最高の麻辣夜会。名前で侮るなかれ。先生、完全に実力派でした。
ドタキャンしまため吉姉さんが不憫で仕方がない。さらに、次回の関税徴収が楽しみです🥴
麻婆先生、これは確実にリピート案件である🌶️🔥
ゆたんぽ会長!GJでしたゾ👍
B会の評価【10段階評価】
1 料理の完成度 24/30
2ドリンク 21/30
3 雰囲気 20/30
4 コスパ 27/30
5 リピート意欲 25/30
メンバーのコメント: 惜しげも無く麻辣汁を使った料理達。辛さ、痺れ程よく、全て美味かった。完全に麻辣先生の生徒になった。
麻辣ブームの最先端。賑やかなのも中華料理の味わいのうち。また行きたくなったら高輪店もあるぞ。
お店が繁盛していて忙しいはずだが店員さんも和やかな雰囲気でよかった。ドリンクに山崎、白州があり最近ウイスキーに沼っている私にはストライク。食べ逃したメニューもあったので高輪店を攻めてみようと思う。
野球終わりの腹ペコランチ。
汗と土の匂いをまとったまま、久々にめん処 倖佳へ滑り込む。
店前でまず小さく息をのむ。
かつて650円だった一杯は、今や900円台へ。
とはいえ、このご時勢。米も油も光熱費も上がる中、ラーメンだけが時代に逆らえるはずもない。ここは潔く受け止める。
中華そば


店内の説明書きによれば、“米沢ラーメンから喜多方ラーメンへチェンジ”。
なるほど。まず感じたのは、スープの厚み。
以前よりも脂が前に出てきた。だが決して重くはない。野球後の身体には、むしろちょうどいいコクだ。

そしてチャーシュー。赤身主体からバラ肉へ。ほろりと崩れ、脂がじんわりと甘い。これは正直、歓迎すべき進化。思わずうなずく。
ただ、あの極太でゴリゴリ、噛むたびに“まだ、歯は大丈夫だな”と実感させてくれたメンマが、白髪ネギのような姿へ変わっていたのは、少しだけ寂しい。
あのメンマが健在なら、通う頻度は確実に跳ね上がっていた。そこだけが、惜しい。
とはいえ。
丼の底を見せる頃には、結局こう思っている。
「やっぱり、うまいな」と。
またふと思い出した日に、
バットの立石へ向かうことになるだろう。
帯広出張、最終章。
駅まで迎えに来てくれたNさんが開口一番、
「今日は温かいですねー春の陽気ですよ」
とな。気温は3℃である。
もはや“温かい”の定義は、本州とは別の感覚で運用されているらしい。温度感の違いを身をもって学んだ。
仕事場の外は一面この状態。これで春先扱いなのだから、道産子は強い⛄️

こんな景色の中で、講習テーマはまさかの「熱中症」(爆)
ええええ、当然いじりましたとも。

「帯広の大地はこの雪景色。よもや熱中症の話をするとは、夢にも思いませんでした」云々と。すると、会場の空気はほどよく温まり雪解けモードに。1時間半ほどお喋りして終了。
駅へ向かう途中で下ろしてもらったのは、かの有名店。

普段、酒の銘柄にはうるさいが、甘味にはまるで関心がない男である。

しかし、天下の甘味処。ここは礼儀として、サクサクパイとコーヒー。

外はパリッ、中はとろり。甘さは控えめで美味い。3℃の街で、束の間の優雅タイム。似合わないとか言わせない🙅🏻
だが、✈️は最終便のため、まだまだ時間がある。せっかくなら帯広経済にもう一手、貢献しようではないか。

16時きっかり入店。90分飲み放題390円🍻
食べ放題は苦手だが、飲み放題は正義。







お通しに始まり、カツオのたたき、厚岸産の牡蠣、コーンバター、山芋の素揚げ。
正直、カツオと牡蠣はまずまず。だがしかし、コーンと山芋。これが、さすがの美味さ!
地元の底力を見せつけられた。素材が違うと、こんなにも違うのか。
ビール、レモンサワー、ハイボール三連発、締めにかち割りワイン。
完全勝利。お会計3,500円💰
安いのかどうかは分からん。だが、気分が良い。それで十分だ。
こうして、食に暴れ、熱中症を語り、3℃を“温かい”と学んだ帯広出張は幕を閉じる。
次に来るときは、いよいよ豚丼との決着か。
ちゃんちゃん。
帯広の朝は、安定のドーミーインからスタート。
とはいえ今回の旅行は、予約画面を見た瞬間に「高っ!」と声が出るほどのお値段。泣く泣く朝食はカット。せっかくのドーミーで、あの豪華ビュッフェを素通りするという軽い自傷行為である🥲
それでも大浴場でしっかり整えるあたり、往生際は悪い(笑)朝風呂の湯気の向こうで、「次こそはいくらでも食べてやる」と静かに誓いながら、湯上りに乳酸菌飲料を2本注入💉
チェックアウト後、同行予定だったKさんからまさかの連絡。体調不良で札幌へ戻るとのこと😱帯広に取り残された筆者、ぽつん。

帯広といえば豚丼。食べねばならぬ。それは分かってる。だが、夜に回すと酒が飲めない。昼に食べると、夜どうする問題が発生する。
この葛藤、まるで期末試験前の勉強計画のように、立てては崩れ、崩れては立て直す。
悩みに悩んだ結果——

前回と同じ店へ向かう自分がいた。
なんという保守性。なんというコンサバ魂。新規開拓よりも、実績重視。まるで安全第一の労務管理である。
まずはお決まりのメロンソーダ。

この緑色の安心感たるや。もはや帯広の景色の一部。
そして、一応の良心としてサラダを挟む。

「健康にも配慮してますよ」というポーズだけは崩さない。
メインは、インディアン焼きカレースパゲティ。

やや辛口スパイシー。想像はできる。確かにできる。だがしかし、なぜか美味い。
予想通りなのに、期待以上。

この“既視感グルメ”こそ、ふじもりの底力である。
ここでひとつ、攻めに出る。
「タバスコありますか?」
すると店のおばちゃん、間髪入れずに
「カレーにはホットオイルが合いますよ」
と、プロの一手。お願いしてみる。

これが、、、大正解‼️
マイルドな辛味がカレーの味をブーストアップ。美味さが一段、いや二段ギアを上げた。
旅先で地元の人の助言に従う。これ、成功率が異常に高い。
というわけで、満足のふじもりランチ。
豚丼は、またしても持ち越し。だが焦らない。旅は逃げない。
帯広の物語は、まだまだ続く。
出張で帯広へ飛ぶ。日中、やんごとなき仕事があったので17時のフライト✈️20時前に帯広市に入る🌃


そんな私に、秋田のノッポねーちゃんから“指令”が下っていた。
「帯広なら、鳥せい行ぐべし」と。

というわけで、迷わず暖簾をくぐる。

まずは蒸し鶏のわさび醤油。

これ、ただのむね肉と侮るなかれ。しっとりと艶やかで、噛むたびにじわりと旨味が広がる。そこにわさびのアクセント。前菜というより、これはもう“開会宣言”。ビールが静かに、しかし確実に減っていく。

そして主役、若鶏の炭火焼き。

丸ごと一羽、どん、と登場。なかなかの迫力である。
地鶏のようなクセはないが、素直な肉の旨味が炭火の香りをまとって立ち上る。
立石の揚げ鶏とも違うし、高松の骨付鳥のようなスパイス感とも違う。
ただただ、炭と鶏の真っ向勝負。潔い。美味い。
またひとつ、「ああ、ここにも正解があったか」と頷く鶏料理に出会ってしまった。
しかし問題は量である。一人で丸ごと一羽。戦いを挑んだものの、後半はやや無言。
皿の上の鶏と、己の胃袋を見比べる時間が訪れる。
結局、残りはこっそりビニール袋へ。
ホテルに戻り、テレビの音をBGMにボソボソと続きをいただく。

旅の夜は、だいたいこんな感じだ。
満腹と少しの敗北感。
そして「次は誰か連れてこよう」と思いながら、また一人で来るのだろう。