約6年使った眼鏡のフレームがこの通り。

若干ピントも合わなくなってきていたので、修理せずに買い替えることに。

メガネの街、鯖江産。4.9gと超軽いのが👍この子は何年私の目の相棒になってくれますかね~。
「美味くない二郎系を食べるくらいなら、家で作った方がマシじゃね?」
ということで始めた家二郎シリーズ。しつこくてすんません。
今回は、先日買って余ったセブンイレブンの麺と、業務スーパーのスープを使用。

パッケージには「お湯250cc」と書いてあるが、先日の失敗があるので今回は控えめに200ccほどにしてみた。

さて、実食。

ニンニクのパンチはなかなか強烈で、そこは二郎っぽくて悪くない。しかしながら、いかんせん出汁感が弱い。全体としてややシャバっとした印象で、コクもいまひとつ。
うーむ。さすがに業スーにそこまで求めるのは酷だったかもしれない。

麺はツルッとしてワシワシ感に乏しい。
再現度は25%!
とはいえ、家二郎の巻もこれでプロトタイプ4。
そろそろ筆者の持ち前の飽きっぽさが顔を出してきているが、もう少しだけ続けてみようかな、と思う次第である😅
坊主Aが大学を卒業する。
せっかくなので、卒業祝いに飯を食わしてやることにした。
「何がいい?」と問うと、即答で「焼肉」とな。
ならば、例の焼肉監督の店に行くか🚗と提案すると、
「運転は嫌だ」と却下される💢
そこでAが言うには、
「家族亭@立石がいい」
よしよし、と予約しようとネットを調べたところ―
なんと、閉店しているではないか😱
土日ともなれば予約必須の人気店だったのに。
昨今の値上がりの影響だろうか。実に残念至極である。
そんな話をしていると、Aがふと思い出したように言う。
「そういえば、前に行った亀有の店は?」
「あぁ、忘れてた。あそこのホルモン焼肉ね!」
ということで、ホルモン太一へ。
ちなみに、肉嫌いの坊主Bは
「家で納豆ご飯でいい」と言い出す始末。
しかし今日は祝いの席。
渋々ながら連行することにした😅
注文はこんな感じ。











肉のクオリティはなかなか高く、味付けもGood。改めて思ったが、ここ、普通に当たり店である☝️
主役のAも大満足の様子。卒業祝いとしては上々だろう。
さて、問題は肉嫌いのBである。彼の食事内容はというと、
・キムチ
・枝豆
・大盛りご飯×2
・わかめスープ
・鶏スープ
これをコーラ3杯で流し込むというスタイル。
……焼肉屋に来て、
肉を一切食べないという謎のプレーであった。
兄弟でどうしてこうも違うものか、謎は深まるばかり🤔💭
2月に一度の“ドクターへのお布施”の日。
いまや病院も近未来仕様。予約はLINE、診察室にはパソコンのみ。
白衣の主は毎回ガチャ方式。
朝イチで測った血圧を、神妙な面持ちで告げる。
「順調ですね」
この一言で、寿命が3か月ほど延びた気がする。ありがたや、ありがたや。
しかし本日の刺客は別にいた。
「今日は3か月ぶりですから、血液検査をしましょう」
出た。吸血鬼野郎!
「あ、今日は急いでいるので次回で」
すると静かなる反撃。
「それでは1か月分しかお薬は出せません」
商談決裂の空気が流れる診察室。
「てか、12月に人間ドック受けて、まだ2か月しか経ってないですよ?」
キーボードを叩く音が一瞬止まり、
「あ、記録では11月…あ、12月18日に変更になってますね。これは失礼」
この“あ、”の連打がたまらない。
結果、2か月分の薬を無事確保。血を守り抜いた勝利である。
いつもは「ハイハイどうぞ」と流される私だが、
“血を抜く”となると急に交渉人に変わる。人間、守るものができると強いものである。
下の階にある薬局に処方箋を出し、待ち時間を有効活用。

昨年末以来の再訪。

前回はやや塩味が強く感じた一杯だが、今回はいかに?

しっかり14回混ぜ混ぜして。

「あら、今日いいじゃないの!」思わず心の中で店主に親指を立てる。油のヴェールに包まれ、マイルドに進化。これなら大アリ👍
ちなみに、肩ロースのチャーシューを抜けば−50円の580円。美味くはないが、この肉がないと、どこか舞台から主役が消えたような寂しさがある。
昨年末580円だった一杯は、3か月で630円へ。50円の値上げ。惜しい。実に惜しい。だが、この味なら納得してしまう自分がいる。
並でも十分なボリュームなのに、横では「大盛り」「肉増し」「全部乗せ」のボタンをポチポチする面々。支払い総額1400円という猛者もいた。
皆さん、財布が温かいですねー。こちらは薬代と相談しながらの一杯である。
血は守った。胃袋は満たした。今日も平和だ。
二か月後、また白衣との攻防が待っている。
かなりの無茶ぶりにも耐え、日々頑張ってくれている部下さんを慰労する会。
たまには上司らしいこともしないといけない😉
ということで、薩摩鶏料理の「黒鶏ファニー」へ。
まずは刺身系から。


旨杉晋作!新鮮な鶏は、やはり刺しがいい。砂肝のコリコリ感と、もも肉の甘み。酒が進む布陣である。

続いて炭火焼き。

炭焼きファイヤー

炭火の香りがしっかり乗った鶏は、やはり強い。最高っ!

トロットロのレバー!美味くないわけないやつ😊
ということで、鶏料理の一気通貫で腹は落ち着いた。東京で新鮮な薩摩地鶏を食らうにはおすすめの一店🕊️
ただね、コースでもないのに90分ラストオーダー制。早くおいとましてくれと会計を急かされたのには少し興ざめしたゾと😑
案の定、飲み足りないご一行。
そのまま勢いで慶応仲通りの日本酒バーへ突入🍶
店の雰囲気はなかなか良い。


これらをアテに、聞きなれない日本酒を3杯ずつ飲んでお会計。しっぽり飲るには悪くないお店🍶
ま、こんな場所で、こんな店だし、それなりにはしますわね~💸
それにしても、部下さん。結構飲んだはずなのに、ケロッとしているという事実😅
ひょっとすると筆者より酒が強いのではなかろうか🤔
おっさんと飲んでも、そうそう休まるものでもないだろうが、少しでもリフレッシュしてくれていれば御の字である🥹
17時過ぎ。
耳元でささやく男。それは、キャバクラに1000万円を投じた男―通称 C1000部長 である。
「金太郎君、俺は全国のブロックの会議に全て出て疲れた。慰労してはくれまいか。金はオレが出すから」
慰労してくれと言いながら、金は出すという謎の構図。だが、こういう時は深く考えないのが社会人の作法である。
「殿様の顔色をうかがい続けて、さぞやお疲れのことでしょう。行きましょう。」
ということで、向かった先は 田町駅から最も近い謙徳そば屋。仕事終わりの会社員が吸い込まれていく。ここも立派な老舗になった。

卓上には次々と、居酒屋の王道メニューが並ぶ。






飛び抜けた何かがあるわけではない。しかし、この手の店に求めるものは奇跡ではなく安定である。
揚げ物はサクッと、焼き物は無難にうまい。
酒が進むには十分すぎる布陣。
すると、酒が回るにつれて C1000部長のボルテージが上昇。
全国会議の愚痴から、病気自慢、そしてなぜか昔話へと話題は転がり、店内に響くのは終始 ギャハハ という豪快な笑い声。
全国を飛び回って疲れた男の慰労会は、結局のところ、ただの 大騒ぎ飲み会 になったのであった。
めでたし、めでたし🍶
今月のB級グルメ会は、ゆたんぽ会長のご指名。
舞台はその名も「麻辣先生」。

……正直に言おう。名前がちょっとポップすぎて、内心ハードルは低めに設定していたのは秘密である🙊
そして!ため吉姉さんが“元同僚飲み”という案件によりまさかのドタキャン。当会会則第12条(ドタキャン等に対する措置)に基づき、次回50%の追加関税確定である💰

代打は会長の縁戚J君。救世主降臨🙏✨
まずは青島で開戦


スッと喉を滑る青島ビールの爽快感に、戦闘態勢が整う。お通しで様子を伺いながら、本丸へ。
ヨダレ鶏、襲来

これが、いきなりのホームラン⚾️🏏
主役は鶏ではない。ヨダレ部分のタレである。山椒の香り、辣油のコク、にんにくのパンチ。余ったタレを皿ごと持ち帰りたい衝動。
ロンモチで白米追加🍚

全員の手が止まらない。完全に理性崩壊。
水餃子(サービス品)

味付きでタレ不要。もちもち皮の中から肉汁じゅわりぎょうざ🥟
この時点で、我々はすでに先生の門下生になっていた👦🏻
看板・麻婆豆腐

山椒がガツン。痺れが脳天を直撃。中辛なので、辛さはそこそこに、口内に余韻として残るシビレが癖になる。
麻婆豆腐により白米が蒸発するという怪奇現象発生。ここで白州ハイボール。

爽やかスモーキーな香りが麻辣と絡む。大人の反則技。
ナスの魔法スパイス揚げ

油とナスの相思相愛。にんにく香るスパイスが追撃。思い出すのは西安系のあの名店👀ああ、手が止まらん。
ラムとクミンの山椒炒め

ラム×クミンの鉄板マリアージュ。そこに山椒が参戦。
「美味すぎて死ぬ」
人は幸福が過ぎると、語彙を失う。
白身魚と野菜の麻辣煮

素揚げの魚が麻辣スープに鎮座。この流れで美味くないはずがない。

プルンプルンの白身魚がたまらん!
痺れと旨味の最終章へ突入。
フィニッシュ・麻辣坦々麺

最後は、大辛指定。

頭頂部から汗が噴き出す。

ヒーハー言いながら箸が止まらない。

あゝもう何も言うことなし。
そして奇跡はお会計、3500円ジャストとな❣️
控えめに言って、最高の麻辣夜会。名前で侮るなかれ。先生、完全に実力派でした。
ドタキャンしまため吉姉さんが不憫で仕方がない。さらに、次回の関税徴収が楽しみです🥴
麻婆先生、これは確実にリピート案件である🌶️🔥
ゆたんぽ会長!GJでしたゾ👍
B会の評価【10段階評価】
1 料理の完成度 24/30
2ドリンク 21/30
3 雰囲気 20/30
4 コスパ 27/30
5 リピート意欲 25/30
メンバーのコメント: 惜しげも無く麻辣汁を使った料理達。辛さ、痺れ程よく、全て美味かった。完全に麻辣先生の生徒になった。
麻辣ブームの最先端。賑やかなのも中華料理の味わいのうち。また行きたくなったら高輪店もあるぞ。
お店が繁盛していて忙しいはずだが店員さんも和やかな雰囲気でよかった。ドリンクに山崎、白州があり最近ウイスキーに沼っている私にはストライク。食べ逃したメニューもあったので高輪店を攻めてみようと思う。
野球終わりの腹ペコランチ。
汗と土の匂いをまとったまま、久々にめん処 倖佳へ滑り込む。
店前でまず小さく息をのむ。
かつて650円だった一杯は、今や900円台へ。
とはいえ、このご時勢。米も油も光熱費も上がる中、ラーメンだけが時代に逆らえるはずもない。ここは潔く受け止める。
中華そば


店内の説明書きによれば、“米沢ラーメンから喜多方ラーメンへチェンジ”。
なるほど。まず感じたのは、スープの厚み。
以前よりも脂が前に出てきた。だが決して重くはない。野球後の身体には、むしろちょうどいいコクだ。

そしてチャーシュー。赤身主体からバラ肉へ。ほろりと崩れ、脂がじんわりと甘い。これは正直、歓迎すべき進化。思わずうなずく。
ただ、あの極太でゴリゴリ、噛むたびに“まだ、歯は大丈夫だな”と実感させてくれたメンマが、白髪ネギのような姿へ変わっていたのは、少しだけ寂しい。
あのメンマが健在なら、通う頻度は確実に跳ね上がっていた。そこだけが、惜しい。
とはいえ。
丼の底を見せる頃には、結局こう思っている。
「やっぱり、うまいな」と。
またふと思い出した日に、
バットの立石へ向かうことになるだろう。