51になった。

各方面から祝いの酒を頂きました。ありがとうございます👏全部お気に入りの酒🎶


チビチビ1年かけて頂きます😋
先日、持病の内痔が出て困っていたところに、内示も出た(殴)
人生、どちらも突然やってくるから困ったものである(蹴)
課長の補佐役になって丸9年。
その間、昇任の話は幾度もあった。
が、そのたびに肥後の殿様の鶴の一声で、見事に“なかったこと”にされてきた。
理由はいつも同じ。
「まだ早い」
便利な言葉である。
相手の9年も一瞬で無効化できる魔法の呪文。
こちらとしては、早いも遅いもなく、実績を積み上げてきつもりなのだが、殿様の中では、筆者の時間は止められていた。
各方面からも、何度も進言していただいた。
そのたびに、綺麗に裏切られる繰り返し。
応援していただいている方々に応えられない申し訳なさと、自身の不甲斐なさ、情けなさを、ここ数年心で押し殺してきたわけである。
そして、ここ最近の話である。
新しい上役が次々と入ってきた。
肩書きは立派。だが、蓋を開ければ、
「これ、どう判断するんですか?」
「この件、金太郎さんに聞けば分かります?」
「この仕事、お願いしてもよいですか」
気がつけば、皆こちらを頼ってくるじゃないか。
いや、ちょっと待ってよ。
肩書きは上なのに、どうして判断はこっち任せなんだ。
誰が上役で、誰が補佐なんだか分かってるのか。
教える側であり、回す側であり、尻拭いする側でもあった。
それでも肩書きは据え置き。殿様の評価は、
「まだ早い」
で、今回である。
聞くところによると、“一番近い側近”の一言で、あっさり決まったという。
「金太郎さんを昇任させないと、会社が回りませんよ」
それさぁ、5年前に言っといてくんない?という話である。
結局のところ、評価されたのは筆者ではなく、
“放っておくとマズい状況”の方だったのだろう。
9年かけて積み上げたものより、一瞬の危機感の方が価値があるらしい。
なるほど、今まで見てきた殿様らしい振る舞いである。
正直、殿様の命もあと数カ月。
このタイミングでの昇任など、もはやご祝儀か在庫処分である。
ここまで来たなら、貴方に上げてくれなくて結構。
むしろ、最後まで上げないでいてくれた方が、よほど筋が通っていた。
期待させて落とされるのは慣れている。
だが、期待させられずに積み上げた末、最後に雑に回収されるのは。
人は、報われないことよりも、
中途半端に報われる方が、よほど腹が立つことを学んだ。
一言だけ言わせてほしい。
入社以来、「会員の役に立つこと」と「支部との信頼関係を深めること」を大切に取り組んできた。
今後もこの姿勢を変えず、地道に続けていく。
それこそが、当社で働く者としての本来の意義だと考えているからだ。
本来嬉しい話のはずの話。
実は鬱々として悶々としている心の内を、読者の皆さんだけに。
「またか」と思った諸君、その通りである。
前回と同じ”麻辣先生”の兄妹店。
だが、これは偶然ではない。必然である☝️
B級グルメ会始まって以来の“連チャン”という異例の事態。
理由は単純明快、気に入りすぎた。
そして、もう一つ。ためさん不在による“やり直し開催”である。

まずは静かに、お通しから始まる。

続いて鶏二種。ここで既にエンジンは温まる。

ナスの揚げ物、魔法のスパイスがけ。

この“魔法”という表現、決して誇張ではない。油とスパイスの共犯関係が見事に成立している。
牛肉とハチノスの辛炒め。

旨味と辛味の応酬。箸が止まる理由が見当たらない。

そして主役陣、続々登場。
麻婆豆腐二種。

これはもう“比較する楽しみ”まで含めて完成された料理である。

普段は飲まないゆたんぽ会長まで、興奮して2杯目のパクチーレモネードに突入(笑)会長に酒をおかわりさせるとか、この店ヤバい(笑)
水餃子、棒餃子。


食感の違いで攻めてくるあたり、抜かりなし。
締めは麻辣刀削麺。


唐辛子の「辛」と山椒の「痺」。
この二大勢力のバランスが実に良い。
ただ辛いだけではない、“ちゃんと美味い”のがこの店の底力である。
そして事件は起きた。
「白州、濃いめで」
軽口のつもりが、出てきたのは
笑ってしまうレベルの本気の濃さ。

このあたりの“全力で応えてくる感じ”、実に好感が持てる。
ホスピタリティも含めて、完成度が高い。
結論。
ここはもはや殿堂入り候補である。
いや、もう入れてしまってもいいかもしれない。
☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★
B会の評価【40点満点】
1 料理の完成度 32
2ドリンク 35
3 雰囲気 29
4 コスパ 36
5 リピート意欲 34
コメント: 辛いもの好きに自信をもってお勧めできる。どの店員さんもジョークが通じ、わがままも聞いてくれる。ドリンクも山崎梅酒、パクチーボール感動した。チェーンなのに店によって微妙にメニューが違うのも素晴らしい。
ほんとに料理は美味しいしお値段手頃で有り難い。何より店員さんの接客術に感心します。とてもよいお店でした。
フレンドリーな店員さんはグッド。
地下のせいか煩いのが最近苦手で… 騒がしいのは活気が有って好きですがお店によるかな。
店の雰囲気は、どちらかというと本場感のある1号店の方がすきだった。酒の濃さは素晴らしい!
「美味くない二郎系を食べるくらいなら、家で作った方がマシじゃね?」
ということで始めた家二郎シリーズ。しつこくてすんません。
今回は、先日買って余ったセブンイレブンの麺と、業務スーパーのスープを使用。

パッケージには「お湯250cc」と書いてあるが、先日の失敗があるので今回は控えめに200ccほどにしてみた。

さて、実食。

ニンニクのパンチはなかなか強烈で、そこは二郎っぽくて悪くない。しかしながら、いかんせん出汁感が弱い。全体としてややシャバっとした印象で、コクもいまひとつ。
うーむ。さすがに業スーにそこまで求めるのは酷だったかもしれない。

麺はツルッとしてワシワシ感に乏しい。
再現度は25%!
とはいえ、家二郎の巻もこれでプロトタイプ4。
そろそろ筆者の持ち前の飽きっぽさが顔を出してきているが、もう少しだけ続けてみようかな、と思う次第である😅
坊主Aが大学を卒業する。
せっかくなので、卒業祝いに飯を食わしてやることにした。
「何がいい?」と問うと、即答で「焼肉」とな。
ならば、例の焼肉監督の店に行くか🚗と提案すると、
「運転は嫌だ」と却下される💢
そこでAが言うには、
「家族亭@立石がいい」
よしよし、と予約しようとネットを調べたところ―
なんと、閉店しているではないか😱
土日ともなれば予約必須の人気店だったのに。
昨今の値上がりの影響だろうか。実に残念至極である。
そんな話をしていると、Aがふと思い出したように言う。
「そういえば、前に行った亀有の店は?」
「あぁ、忘れてた。あそこのホルモン焼肉ね!」
ということで、ホルモン太一へ。
ちなみに、肉嫌いの坊主Bは
「家で納豆ご飯でいい」と言い出す始末。
しかし今日は祝いの席。
渋々ながら連行することにした😅
注文はこんな感じ。











肉のクオリティはなかなか高く、味付けもGood。改めて思ったが、ここ、普通に当たり店である☝️
主役のAも大満足の様子。卒業祝いとしては上々だろう。
さて、問題は肉嫌いのBである。彼の食事内容はというと、
・キムチ
・枝豆
・大盛りご飯×2
・わかめスープ
・鶏スープ
これをコーラ3杯で流し込むというスタイル。
……焼肉屋に来て、
肉を一切食べないという謎のプレーであった。
兄弟でどうしてこうも違うものか、謎は深まるばかり🤔💭
2月に一度の“ドクターへのお布施”の日。
いまや病院も近未来仕様。予約はLINE、診察室にはパソコンのみ。
白衣の主は毎回ガチャ方式。
朝イチで測った血圧を、神妙な面持ちで告げる。
「順調ですね」
この一言で、寿命が3か月ほど延びた気がする。ありがたや、ありがたや。
しかし本日の刺客は別にいた。
「今日は3か月ぶりですから、血液検査をしましょう」
出た。吸血鬼野郎!
「あ、今日は急いでいるので次回で」
すると静かなる反撃。
「それでは1か月分しかお薬は出せません」
商談決裂の空気が流れる診察室。
「てか、12月に人間ドック受けて、まだ2か月しか経ってないですよ?」
キーボードを叩く音が一瞬止まり、
「あ、記録では11月…あ、12月18日に変更になってますね。これは失礼」
この“あ、”の連打がたまらない。
結果、2か月分の薬を無事確保。血を守り抜いた勝利である。
いつもは「ハイハイどうぞ」と流される私だが、
“血を抜く”となると急に交渉人に変わる。人間、守るものができると強いものである。
下の階にある薬局に処方箋を出し、待ち時間を有効活用。

昨年末以来の再訪。

前回はやや塩味が強く感じた一杯だが、今回はいかに?

しっかり14回混ぜ混ぜして。

「あら、今日いいじゃないの!」思わず心の中で店主に親指を立てる。油のヴェールに包まれ、マイルドに進化。これなら大アリ👍
ちなみに、肩ロースのチャーシューを抜けば−50円の580円。美味くはないが、この肉がないと、どこか舞台から主役が消えたような寂しさがある。
昨年末580円だった一杯は、3か月で630円へ。50円の値上げ。惜しい。実に惜しい。だが、この味なら納得してしまう自分がいる。
並でも十分なボリュームなのに、横では「大盛り」「肉増し」「全部乗せ」のボタンをポチポチする面々。支払い総額1400円という猛者もいた。
皆さん、財布が温かいですねー。こちらは薬代と相談しながらの一杯である。
血は守った。胃袋は満たした。今日も平和だ。
二か月後、また白衣との攻防が待っている。
かなりの無茶ぶりにも耐え、日々頑張ってくれている部下さんを慰労する会。
たまには上司らしいこともしないといけない😉
ということで、薩摩鶏料理の「黒鶏ファニー」へ。
まずは刺身系から。


旨杉晋作!新鮮な鶏は、やはり刺しがいい。砂肝のコリコリ感と、もも肉の甘み。酒が進む布陣である。

続いて炭火焼き。

炭焼きファイヤー

炭火の香りがしっかり乗った鶏は、やはり強い。最高っ!

トロットロのレバー!美味くないわけないやつ😊
ということで、鶏料理の一気通貫で腹は落ち着いた。東京で新鮮な薩摩地鶏を食らうにはおすすめの一店🕊️
ただね、コースでもないのに90分ラストオーダー制。早くおいとましてくれと会計を急かされたのには少し興ざめしたゾと😑
案の定、飲み足りないご一行。
そのまま勢いで慶応仲通りの日本酒バーへ突入🍶
店の雰囲気はなかなか良い。


これらをアテに、聞きなれない日本酒を3杯ずつ飲んでお会計。しっぽり飲るには悪くないお店🍶
ま、こんな場所で、こんな店だし、それなりにはしますわね~💸
それにしても、部下さん。結構飲んだはずなのに、ケロッとしているという事実😅
ひょっとすると筆者より酒が強いのではなかろうか🤔
おっさんと飲んでも、そうそう休まるものでもないだろうが、少しでもリフレッシュしてくれていれば御の字である🥹