青森の朝はリッチモンドホテルからスタート。

朝食は“そこそこリッチモンド”。豪華さをひけらかすわけでもなく、必要なものはキッチリ揃えた、安定と信頼の実力派だ。
午前中は監査業務。
雨が上がった瞬間、事務所の窓からダブルレインボーがぬるっと出現🌈🌈

「今日の俺、イケるんじゃね?」という根拠のない自信だけゲット👍
仕事も無事に片づけ、青森駅へ一旦帰還。
そして…ついに宿題として温め続けてきた“味の札幌 大西”へ向かう。

青森B級グルメ界の変化球、味噌カレー牛乳ラーメンである。
正直、ネーミングだけで満腹になりそうだが、これが地元で愛されるソウルフードらしい。
ざっくり言うと、
「味噌ラーメンにカレー粉と牛乳を入れたら、なんかウマかった」という高校生の悪ノリから正式メニューへ昇格した歴史をもつらしい。
ああ青森、恐るべし(笑)
いざ実食。

まずスープ。
一口すすると… 本当に味噌カレー牛乳の味(笑)
味噌のコク、カレーのスパイス、そして牛乳 & バターがまぜまぜになり、謎の調和を生み出している。
方向性としては“カオス”だが、不思議と破綻していない。
麺は札幌ラーメン系の太いやつ。

ムギュムギュと噛み込むタイプで、これまた個性が強い。
ただし、正直に言わせてほしい——
早めに飽きが来た。
美味しいんだけど、食べ進めるうちに
「俺は今、どこに向かっているんだ?」
みたいな哲学的な気持ちになってくる。
そしてもうひとつ。
ワカメ。君はこのスープに必要なのか?
存在自体は否定しないが、今回だけは距離を置きたい。ごめんワカメ。
それでも、青森の“ご当地チャレンジ精神”に触れた一杯だった。

おかげで経験値のページを1つ更新できたので、満足して帰京。
ごちそうさまでした、青森。