B級グルメ会の新年会。
年明け一発目は、もはや年中行事と化したよし成@雑色へ。
挨拶するなり、大将がぽつり。
「いやぁ、時化が続いちゃってね。船が出なくて、今日は良い魚がなくてさ…」とのこと。
なるほど、自然相手じゃ致し方なし。むしろ、海の機嫌が悪い日にどんな刺身が飛び出すのか。それもまた、通の楽しみというものですな🥺

まずはお通しから。

この時点で、もう日本酒が欲しくなる罪深さ。
続いて刺身盛合せ。

十二分に美味い。が、確かにいつもの「おっ⁉︎」と心を掴まれる一撃はやや控えめか🐟
とはいえ、これは基準が高すぎるだけ。これでも普通の居酒屋では出ないレベル。よし成基準、恐るべし。
ここで登場、玉子焼き(甘)

出汁と砂糖が手を取り合って踊り出す、甘ウマ界の優等生。絶妙な火入れ加減を見て👀玉子焼きはゼッタイ醤油派の筆者でも、ここの甘い玉子焼の前では降伏宣言。
続いてレバー焼き。

見た目は至って普通。だが一口食べると、「あれ?家で作るのと何が違うんだ?」となる不思議。
そして満を持して、W主役のもう一方、鍋の登場🍲

アンコウ、肝、タラ、白子がこれでもかと投入されている。

コク、旨味、余韻。コクコク、ウマウマ。これは反則。反則だが、正義。
「もう腹一杯だな…」
そう思った矢先、当然のように締めのおじやコール🙄

卵が落とされ、旨味を吸い尽くした米。
これらのお供として今宵頂いた日本酒は、甘目シリーズ。

W@岐阜、たかちよ@新潟、山間@新潟は、いずれも筆者の琴線を弾きまくり千代子の酒だった🍶
いやはや、今宵も美味しゅうございました
さてさて、今年はどんな名店、珍店、怪店に出会えるのか。
2026年B級グルメ会の旅、幕が上がりました。