「美味くない二郎系を食べるくらいなら、家で作った方がマシじゃね?」
そんな暴論とも言える持論から始まった家二郎実験の第二弾である。
調達の舞台はイトーヨーカドー系列のヨークフーズ。
今回の布陣はこちら。

・麺 125円(1人前/180G)
・スープの素 182円
・もやし 30円
・キャベツ 0円(冷蔵庫より)
・豚 約50円
合計387円也
麺とスープがややお高め。

だがしかし、「ガッツリG系」とどデカく書かれたそのパッケージに、二郎信者の心は一瞬で持っていかれた。期待値に全振り。エイヤッとカゴへ投入𓂃💸
では、いざ実食。

ニンニクはしっかり主張。乳化は控えめ。カエシの塩味はしっかり👌

これ、筆者の好みにドンピシャではないか🎯

麺は二郎標準クラスの太さ。ツルツル感は抑えめ、ややゴワ系で存在感は十分。再現度、なかなか高いぞ💪
豚?あんなのはもう、気持ちである。テキトーにこさえたオマケだが、雰囲気が出ればそれでよし(笑)
ということで、初・家二郎プロトタイプ2の再現度は、、、
75パーセント🎉
スープと麺が全体コストを押し上げて387円。家ラーメンとしてはコスパが高いとは言い難い。
でもね、大した手間かけずとも、本格的な二郎系を自宅で、好きなタイミングで食べられるという自由。外に行けば1杯1000円からのラーメン代に、ガソリン&駐車場代がかかることを考えたら、ね。もはやプライスレスである!この麺とスープをいかに安く調達できるか、これが今後の課題🗒
岩崎食品工業さん、グッジョブ👍これはリピート確定。
家二郎の巻。まだまだ終わりなき旅🍜