「またか」と思った諸君、その通りである。
前回と同じ”麻辣先生”の兄妹店。
だが、これは偶然ではない。必然である☝️
B級グルメ会始まって以来の“連チャン”という異例の事態。
理由は単純明快、気に入りすぎた。
そして、もう一つ。ためさん不在による“やり直し開催”である。

まずは静かに、お通しから始まる。

続いて鶏二種。ここで既にエンジンは温まる。

ナスの揚げ物、魔法のスパイスがけ。

この“魔法”という表現、決して誇張ではない。油とスパイスの共犯関係が見事に成立している。
牛肉とハチノスの辛炒め。

旨味と辛味の応酬。箸が止まる理由が見当たらない。

そして主役陣、続々登場。
麻婆豆腐二種。

これはもう“比較する楽しみ”まで含めて完成された料理である。

普段は飲まないゆたんぽ会長まで、興奮して2杯目のパクチーレモネードに突入(笑)会長に酒をおかわりさせるとか、この店ヤバい(笑)
水餃子、棒餃子。


食感の違いで攻めてくるあたり、抜かりなし。
締めは麻辣刀削麺。


唐辛子の「辛」と山椒の「痺」。
この二大勢力のバランスが実に良い。
ただ辛いだけではない、“ちゃんと美味い”のがこの店の底力である。
そして事件は起きた。
「白州、濃いめで」
軽口のつもりが、出てきたのは
笑ってしまうレベルの本気の濃さ。

このあたりの“全力で応えてくる感じ”、実に好感が持てる。
ホスピタリティも含めて、完成度が高い。
結論。
ここはもはや殿堂入り候補である。
いや、もう入れてしまってもいいかもしれない。
☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★
B会の評価【40点満点】
1 料理の完成度 32
2ドリンク 35
3 雰囲気 29
4 コスパ 36
5 リピート意欲 34
コメント: 辛いもの好きに自信をもってお勧めできる。どの店員さんもジョークが通じ、わがままも聞いてくれる。ドリンクも山崎梅酒、パクチーボール感動した。チェーンなのに店によって微妙にメニューが違うのも素晴らしい。
ほんとに料理は美味しいしお値段手頃で有り難い。何より店員さんの接客術に感心します。とてもよいお店でした。
フレンドリーな店員さんはグッド。
地下のせいか煩いのが最近苦手で… 騒がしいのは活気が有って好きですがお店によるかな。
店の雰囲気は、どちらかというと本場感のある1号店の方がすきだった。酒の濃さは素晴らしい!