部下君とのランチ。彼は入社以来、私の跡を継いで田町のラーメン屋を食べ漁っているが、その中でも一端亭、藤参が最も美味いというのは同じ価値観だ。
泡豚骨スープは、ご当地博多で食べても美味いレベル。このクオリティで690円というのも嬉しいぞと。長く頑張って欲しい店だ。
クソ暑い土曜日。蒸す草むらでの練習がメインとなった。体験の子も入れて11名。最近入った3人の子供たちはセンスも良く足も速い。将来的には内野もしっかり守れる選手になりそうだと(嬉)
日曜は雨で休み。一日グダグダと過ごしていた。雨が強いのでラーメンを食べにいくにも億劫になり、袋ラーメンで済ませ、チャン・グソクと夕方キャッチボールだけやったが、野球をやった時と同じぐらいに疲れた(^^;ジジイになったと実感するこの頃だ。
かれこれ15年前。現在のように〇〇駅、ラーメンなんて検索ができなかった頃は、ラーメン情報本が唯一の手がかりだった。
その情報から東は本八幡近辺まで足を延ばし、13湯麺系列の魂麺まつい、菜に足を運んだものだった。で、在○勤○中に久々に行ってみたの巻(殴)
メニューがやたらと増え、何を頼んだらよいものか分からなくなった(^^;
見た目通りのニボニボフルなスープ。しかし、いかんせん塩気が強い。血圧が高い人にはお薦めできないレベルだ(^^;
モチモチの麺はうどんに近い食感。筆者の好みとはちょっとズレるなぁ。
ということで、久々なので期待値も大だったが、当時の感動はなかったかなぁ~。残念!
冷やし中華は誰しも食べたことがあると思うが、この世に冷やしラーメンなるものがあるのは知らない人も多いだろう。山形は栄屋本店が発祥と言われているが、氷入りのキンキンに冷えた中華スープに、締まった中華麺が鎮座するシロモノ。山形の人に言ったら怒られるかもしれないが、正直冷やし中華の方が好きだった(殴)河北町のつったい(冷たい)肉そばは超絶美味いけど、やっぱり中華そばは温かいスープで飲みたいやね、と思ったことを思い出したのは、このPOPを見たからだ(笑)
舎鈴さんの冷かけラーメン。面白そうじゃんということで、チャレンジしてみた。
魚介の効いたスープ。口の周りが油でペトペトするのがちとアレだが、鰹の風味が良く、あっさりとした見た目よりもしっかり旨味を感じるもの。
スクエア状の中太麺は六厘舎系列だけあって甘みと風味が良いもの。
ということで、これはなかなか上手くまとめてきた一杯と思った。なにより、駅前で590円というのは驚きを通り越して呆れてしまうほど。これからの暑い夏には大いにアリだな。
クソ暑い中、おつかい業務。本当なら面倒な話なんだけど、喜び組になっちゃうんですよね〜(殴)
チャリチャリして、まずはコイツをゲット!
おつかい業務を終え、一旦事務所に戻り、ランチタイム突入で再度チャリチャリ。整理券のチカラでほとんど待たずに入店することができた。
これは近隣のジロリーマンにとってはナイスなシステムだ。
が〜!なんでなんで、君なんだわー(泣)
出番は夜だけにしてよー。ね!一生のお願い🙏
固め指定にしたが、案の定普通で出てきた。
デロデロではなかったので、それは良しとしても、液体油が異常なほどマシマシで、ペトペトの麺を啜るとサラダ油を飲んでいるな感覚になった(吐)
なんだかなぁ、、、残念無念な一杯だった。ジュニア氏、ちゃんとしてくれよ〜!(泣)
ということで、愛しさと切なさとが交錯した二郎物語だったとさ!