授業参観

坊主Bの授業参観日のこと。

壁には、冬休みの宿題が掲げられている。

筆者の少年時代、習い事といえば習字の人気も高かった。今の子供は学習塾か携帯イジリに忙しいワケで😓

習字教室なんてとんと聞かなくなったが、中学生ともなると、なかなか上手に書くものだと感心しきり。

中には、あまりの字の美しさに心を奪われ、不覚にもはらりと涙してしまったのは、ココだけのハナシ(爆)

ジジーになると、感動のハードルが下がる一方、涙腺のハードルは地の底。いやはや、恥ずかしいったらない💦

中には、クスッとしてしまうものもあるケドね(笑)

続いて英語の絵葉書。

なかなかよくできている。

中には芸術作品的なものもある😲

で、坊主Bのやつ。

これも、なかなかどうしてのやつと思ったが、もう騙されない。学校関係者にはナイショだが、母作である(殴蹴)悪びれもせず、よく提出できるものだと感心してしまう😓

ちなみに要約すると、年末に網代旅行に行き、美味いものを食べ、初めて部屋風呂に入って楽しかった云々的なことが書いてある。

はっきり言って、いい加減にしなさいと言いたい💢リアルな文章はコレである💢💢

I went on a trip to Ajiro with my family at the end of the year. I did enjoy a lot of delicious food, but I got carried away and ended up vomiting many times in the middle of the night. As a result, we had to cancel the next day’s plans and return home. I feel very sorry for the trouble I caused my family.

訳するとアレなので、絵葉書的に。

これはノンフィクションです。

ベトナミーズ・シクロ@東京ミッドタウン日比谷

キャバクラに1000万円使ったと豪語するA宴会部長から「新入社員の歓迎会やるぞ!」の号令が下る。

ええええ。お付き合いしますとも。直属の部下ですしね😮‍💨

今宵の会場は、東京ミッドタウン日比谷にあるベトナム料理店。

よくもまぁ、こんなシャレオツな場所を思いつくものだと、変なところで感心する。

でもね、確か最初は「今回は寿司」って言ってませんでしたっけ?
寿司からのベトナム。しかも歓迎会って、方向転換のハンドル切りすぎでしょうよ(苦笑)

ベトナムといえばビール、なのかどうかは知らないが、「飲み放題の中で一番高い飲み物だから」という理由で、今日はビール縛りとのこと(泣)ある意味、アルハラと言いたくなる仕打ち😩そりゃ~奥さんも逃げるって🤫

人生、なかなか思い通りにはいきませんな(苦笑)

ベトナムビール三銃士
333(バーバーバー)

ハノイ

サイゴン

はいはい、仰せの通りガブガブ飲みましたとも。この中では、瓶のサイゴンが良かった🍺

料理はコース。


海老のピリ辛炒め(写真失念!)

味はというと、どれも「そこそこ美味しい」というレベル。悪くはないケド、感動もない。

大皿料理 × ビール飲み放題 で6,200円とな💰

ざっと、料理なんて、1人分の材料費でお釣りがきそうな感じ🤔飲み放題のビールが1000円くらいとして、あとはショバ代と人件費。

いくらシャレオツな所とはいえ、CPで考えるとコースはやめといた方が良さそうだ(笑)

ちなみに、支払いは太っ腹部長の👛からなので、リアルなCPは最高でした(爆)

ビール以外で最後に許された飲み物はマンゴージュースだったという🤣

ということで、ビールだったせいか最後まで酔いも回らずテンションも上がらず⬇️

歓迎会なのに妙に冷静なまま、大都会の夜を闊歩して帰路についたのでありました(笑)

味噌花道@三田

慶大近く、元藤参のあった場所にできた新店。

「はなみち」と聞いてピンと来ないラーメンフリークはいないだろう。言わずと知れた野方の味噌ラーメン店の系統である。

ドロドロ味噌と聞けば、これまで大塚屋@市ヶ谷、花田@上野、やっとこと@三田と食べてきた。

いずれも一口目の破壊力は申し分ないが、濃厚がゆえに中盤で飽きがきてしまうのが惜しかった。

さて、こちらはどうか。いざ、ご対麺。

熱々ドロドロのスープは、見た目に反してクドさがない。

コクは深く、味噌の旨みが素直に前に出てくるタイプ。これは良い。

合わせるのは、ちゃんぽんを思わせるツルモチ食感の太麺(三河屋製麺)。ドロドロスープに真正面からぶつかっても負けない存在感で、麺単体でもしっかり成立しているのが好印象だ。

もやしとネギのシャキ感が、濃厚一辺倒になりがちな丼に程よいリズムを与える。

チャーシューは可もなく不可もなく、ここは脇役といったところ。

途中で飽きるかもな……という予感は、見事に外れた。最後まで箸は止まらず、丼の底が見える寸前まで完走🏃‍♂️

はい、花道さん、なかなか良いんじゃないでしょうか👌次回は辛味噌を食べてみたいゾと🍜

この界隈、寿限無、大総家と良店が揃ってきて、実に悩ましいエリアになってきた。

田町油そばセンター

二か月に一度のお医者様へのお布施の日。

先日の人間ドックの結果を差し出すと、先生は一瞥して一言。

「いいですね。この調子で行きましょう」

五十路に突入してなお褒められる。

これ、地味に効く。ニヤける。(爆)

で、気分良く向かったランチがこちら。

以前、ゴメンな評価をしてしまったお店の居抜き。営業内容は極限までシンプル。どう見ても資本は同じ匂いがするが、さて、味はどうだ?

ムム。こやつ、なかなか良い面構えをしてやがる。

固めに茹で上げられたゴワゴワ麺。

好き嫌いは分かれそうだが、私は嫌いじゃない。

むしろ「来いよ」と肩を組まれた気分だ。

普通盛りで200g近くあるんじゃなかろうか。

食べ切る頃には、軽く達成感。

油そばで修行僧の境地に入るとは思わなんだ。

ただ惜しい。

タレが普通すぎる。しかも塩味強め。

もう一段、出汁感を足してマイルド方面に振ってくれたら、ぐっと食べやすくなるのになぁ。

生卵だけじゃなく、バターとかマヨとか置いといたら一気に化ける気がする。

店主さん、聞いてますか。私は本気です。

とはいえ、この店の最大のウリは、味云々を語るのもはばかられる驚異の580円。

このご時世に、だ。

ワンコイン+αで腹が満たされる正義。

それだけで来る価値がある。お見事。

というわけで、

可能性を秘めつつ、かつての酷評を見事に挽回した一杯、というお話でした。

次は……トッピング、増えませんかね?(小声)

人間ドック

年に一度のお約束に行ってきた。

まずは血抜きから💉🩸

これがまあ、何度やっても慣れない。今年は若い看護師さんだなと眺めていたところ👀、例年比1.7倍増しの痛みだった😭

同じ腕、同じ人間、同じ人生なのに、なぜ刺す人によってこうも差が出るのか。これに関しては、回数を重ねた熟女の方ががが・・・(殴)

続いて、腹部エコー検査。でっぷり育った腹部を、「そこまで押すかい?」という深さまで😱

容赦なくグリグリされる鈍痛ったら、これまた何年経っても慣れない。

とはいえ、これらはまだ前座である。

問題は、アレだ。

死刑囚の気分で入る、あの部屋。

この部屋に足を踏み入れる瞬間、毎年思う。

「これはもう、死刑囚が最期を覚悟して入る部屋だ」

むしろ、一瞬で意識が飛んでくれた方が幸せなのではないか。そんなことすら考えてしまう。

まずは、麻酔の氷を口に含む。

喉に広がるドロッとした違和感で一発目の

オエッ。

続いて、直前の口内麻酔の噴射で

オエッ。

「一回止めましょうか?」

止めてもらう。

そして再開。

オエッ。

ベッドに横たわり、いよいよ例の管が投入されると、そこから先はもう数え切れないオエオエッのオンパレード

溢れる涙と鼻水なしには語れない、年イチの苦行である。

「大丈夫ですよ」と背中をさすってくれる女医さんの優しさが、この時ばかりは身に沁みる。

食道、胃、十二指腸をくまなく確認。そして、刑の執行は、、、

ならず!

「問題ないですね。生検の必要もありません。」

刑を1年猶予すると首の輪っかをサクッと外された瞬間の、この安堵感たるや。

嬉しさのあまり、抜かれる管が喉を通る際、最後の嘔吐反射をサービスで追加して終了。一件落着。

会計を済ませ、簡易的な結果説明で先生から一言。

「肝臓の数値が、昨年、一昨年より良いですね。お酒の量を減らされたんですか?」

むしろ増えているんだが・・・(汗)

正直ベースで答えた。

「今まではドック前日だけ酒を抜いてましたが、今年は2日抜きました

すると先生、苦笑いして、

「なるほど、それはいいですね。ぜひ継続してください」

はて、継続すべきなのは、酒を控えることなのか。

それとも、人間ドック直前だけ“善人になる”生き方なのか。

無論、正解は前者だろう。ただ、それはムリ。これまでどおり、365日のうち363日は好きに飲み、残り2日で帳尻を合わせることしかできない。

来年もまた思うだろう。

「今年は、3日抜こうかな」と。

歳を重ねるごとに、健康と酒のバランスを探り続ける中年の終わりなき旅。

また来年のこの時期に、この話題でお目にかかれたらハッピーと思う😅

もつ鍋を作ったの巻

先日インターネッツで牛もつを調達し、もつ鍋をこさえることにした。

本場・博多の写真を参考に、ニラ、キャベツ、豆腐、にんにくと、気分だけはすでにもつ鍋屋。

スープはクックパッド先生に全面的に師事し、分量はきっちり計量。こういう時だけ妙に几帳面になるのは、失敗したくない大人の性である。

あとは具材を放り込み、コトコトと煮るだけ。立ち上るごぼうの香りに、居室が一気に居酒屋モードへ突入した。

好き嫌いがあるためゴマと鷹の爪はあえて後入れ。

ひと口。

……なかなか、いや、かなり美味い。

「これ、外に食べに行かなくても良くない?」

そんな不遜な考えが頭をよぎる頃には、すでにハイボールをゴクリ。

鍋をつつき、ハイボールを煽り、また鍋に戻る。

至福とは、案外こういうことを言うのかもしれないな、なんてカッコイイこと言ってみたりして🍲😋

おもき@銀座

先日、A部長(兼課長)が筆者の席にやってきて、小さいメモ紙をひらりと開く。

「課の忘年会をしたいのですが、いかがですか」

かつての教室の1シーンのような、どこか懐かしさを思わせる誘い方である。

すぐさまLINEで部下さんに尋ねたところ、

「A部長からのお誘いって何の意図があるんでしょうか。場合によっては都合が、、、」

めっちゃ警戒してるし(苦笑)

筆者「いやいや、あのおじさんは深いこと何も考えてないよ。ただの呑助だから」

部下さん「そうですか。わかりました、それなら参加します。」

ということで、早速メールでOK牧場の返事をしたところ、

A部長「いやぁ〜嬉しいねぇ!この課に来て初めて君たちと飲めるよ。今回は全部、私に払わせてもらうよ!」

え、ボーナス前なのに、気前良すぎじゃないっすか~💸

場所は、日本の歓楽街の一等地。

おいおい、マジで金払い大丈夫だろうな💦

店に着くなりA部長、開口一番。

「本当はもっと広い個室が良かったんだけどね、忘年会シーズンでどこも満席でね。ただの居酒屋でゴメンね」

いやいやこちらこそ、銀座四丁目×神戸牛のお店に呼んでもらえる器じゃござんせん!恐縮の極みで御座います。

その後は、A部長による怒涛の“ぶっちゃけ人生放談会” 開幕である。

以下、ほんの一部を抜粋。

・産まれてこのかた吉祥寺在住だけど、心は筋金入りの江戸っ子

・大学で1浪+3年間司法浪人した末、いよいよ後がなくなり公務員になった

・公務員の官庁面接の際、「女性の働き方について」問われ、「女性が虐げられている現状はダメ。私が入省したら変えたい」と言ったところ、面接官と激論になった。そして、いざ入省したらその面接官が直の上司だったこと

・若き日、肥後の殿様(現専〇)に散々いじめられてきた闇の歴史

・大恩師から連絡が入り、陸〇防に行きなさいと言われ、肥後の殿様がいるから嫌だとは言えず入ったこと

・つい先日、激怒された肥後の殿様にブチ切れてしまい「〇務、今のはパワハラ発言じゃないんですか?」と江戸っ子モードを発揮してしまったこと

・K女帝の扱いが難しく、ほとほと参っている件

・70歳を前にして、毎日が異常人格サファリパーク状態だと嘆く

・娘2人は結婚し、奥さんは家を出たまま帰ってこず、現在“悠々自適のソロライフ”を満喫中

・会社と朝のゴミ出しが一番のストレス

・キャバクラには軽く1000万円以上つぎ込んだ

・40代の頃、彼女をキャバクラに連れていったところ、キャバ嬢に嫉妬されてしまった。後日、そのキャバ嬢を帝国ホテルに連れていきフォローした

などなど、書き出したらキリがない独壇場。部下さんは終始「ひきつり笑顔」で頷いていたという事実。なかなか興味深い遍歴のオッサンである(爆)

本日は神戸牛のしゃぶしゃぶコース🥩🥩🥩

しこたま飲み、しこたま食べ、さらに食べろ食べろ祭り🏮もう腹一杯だと言ってるのに、コース外でお肉を追加🥩🥩🥩部長の放談をうんうんと赤べこの如く頷くと共に、神戸牛に舌鼓を打ち続けたのだった。

A部長「いやぁ、今日は最高に楽しかったよ。君たちと飲めて本当によかった。金太郎君、これからもうちの課をよろしく頼むぞ」

……と満面の笑み。何はともあれ、払う側が一番楽しそうで良かった(笑)

まさに“酒は心を開く最強ツール”を体現した夜であった。

肥後の殿様、K女帝との闘いがしばらく続くA部長。70歳手前で戦国時代のような毎日だが、ぜひともこのまま突き進んでほしい🐗

寿限無@三田

ノッポのネーチャンに借り💰がありましてね。その借りを返すべく、今日はランチ接待でございます。

172cm+ハイヒールの彼女と、165cmの筆者。

並んで歩くと、さしずめ“女子バレーのエース”と“卓球の補欠選手”が入場行進しているような不思議な画になワケで。

しかも彼女、旦那も息子も180cm越えという高身長一家。

そんな人からすれば、私なんぞと歩くのは、きっと「今日は豆柴のお散歩です」くらいの感覚なのだろう。

チクショウ!全パーツ、自分で割と気に入ってるのに、その中で“唯一”欠けているのが身長ってのがまた悔しいゾな(殴)

と、いくら身長コンプレックスを訴えても背が伸びるワケでもないので切り替えよう。

辛いもの好きの彼女にぜひ紹介したかった店。坦々麺の名店「寿限無」

迷いなく“大辛”を選ぶ彼女。いいねぇ、その心意気。

いざ着丼!

スープはさっぱりしているのに、コクと旨味がギュッと濃縮され、八角の香りが効いた絶妙な一杯。

いやぁ、美味い。これは借金返済どころか心の借りまで返してくれる味だ。

気づけば彼女も夢中ですすって、黙々と完食していた。

ミッションコンプリート💪目線が変わらぬ座位で、どうだと言わんばかりに胸を張ったわけだ。

味の前では、身長差なんて関係ない❗️

そういうことで、今回は締めさせていただきます(笑)

寿限無@三田

早出ランチの日。これを目論むも、、、

踵を返して「田町 ラーメン 新店」で検索をかけたところ、なんとなんと寿限無が出てきたではないか~!しかも、二郎から至近というね🏃‍♂️


寿限無は、はしご系の担々麺店で、上野人形町に支店がある。これはイカネバの娘でしょ~ということで、行って三田。

大辛にしてもさして辛さはなく、スカッとさわやかな辛味が心地よい。

スープははしごよりも若干コクがあるように思え、麺は極細麺で小気味良い啜り心地。満腹&大満足!

いやはや、我が職場の町にはしご系が来てくれたのは嬉しいですねぇ👏

プチサービスで味玉なんかもくれたのも、グッとハートを掴まれた感じ(笑)
辛いものをキメたい時には、また伺いたいゾと。

つけ麺屋やすべえ@田町

2001年創業のやすべえ。来年で四半世紀を迎える老舗のつけ麺店。

既に閉店しているが、三田には天空というつけ麺屋があった。
もともと、どこぞのやすべえで修業して、始めたと言っていたことを思い出す。

当店では、小盛(180g)、並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)まで980円の同額。この麺増量サービスも、やすべえが先駆けと記憶している。
男性なら中盛から大盛、女性なら小盛か並盛が一般的と思われるが、筆者は小盛。
並盛と悩んだが、小盛にはトッピングが一品無料になるサービスに前髪を引かれたわけ。

豚骨×魚介のWスープではあるが、六厘舎やとみ田のようなドロドロタイプ、いわゆるまたおま系では無い。大勝軒のスープに甘味を強調させたスープで、これはこれで美味いですね。

麺も今でこそ特筆すべきものではないが、ツルモチの食感と小麦の風味と甘味が良いもの。甘味と甘味の相乗効果が◎

そして、最後に割スープを入れてフィニッシュ。美味しゅうございました。駅前の舎鈴よりやや値は張るが、しっかり作り込んでいて、筆者としてはこちらの方に軍配を上げたいぞと。