よね屋@曳舟

‘パワーズでした会’の新年会の巻。

万年宴会課長補佐として筆者がご案内したのは、お気に入りのよね屋。この界隈においてはピカ一の名店である。

コリッコリの食感、臭みなど皆無。いったいどんな下処理を施せば、ここまでの芸術作品が生まれるのか。曳舟三大摩訶不思議のひとつに、ここで正式認定したい💮

朝引きの臓物二種。貸切部屋には「うまい×うまい」のこだまが反響する📢

ポーション一つひとつが高品質。

外はカリカリ、中はホクホクの焼き加減が絶妙!

肉も良ければ魚も良い。まさかの両刀使い🍖⚔️🐟守備範囲の広さに、ただただ唸るのみ。

大ぶりで肉質も文句なし。唐揚げ好きコンビ正作親方と伸次子分は、きっともっと食べたかったに違いない🤣

しっとり系の正統派。チャーハン好きには、完全に酒を進ませにくるタイプのアテ。危険度高し。

玉子焼きがお皿になって出てきた!あのレバーを使っている時点で、美味くないわけがない。説明不要、反論不可。

甘旨な出汁巻き玉子でフィニッシュ🥅何も言うことは無い完璧な締め方である。

混雑時は提供に少々時間を要するのが玉にキズだが、この料理達を前にしたら、拍手しか出てこない👏

どこからか「家族ぐるみで、今後はもっと頻度を上げよう」との声が自然発生。次回からは四半期に一度の定例会とすることに決定!で、いいんですよね?(笑)

そして何より、ここには“大王”を連れて来ねばならないゾと🤴🍻

よね屋@曳舟

張り子の赤べこのように首を縦に振るばかりのボンクラ達にストレスフルMAXの日々💢

どーしてもいかにしても発散したい夜は、坊主Bの野球関係の方々とよね屋で一献🍶急遽のお誘いでスンマセン🙇‍♂️

筆者の中では居酒屋おくまんと双璧をなす、お気に入りの店である。

まずは小袋刺し

鮮度がものを言う一品だが、ここはもう文句なし。

クニュクニュと歯が喜ぶあの感触。これはなかなか他店ではお目にかかれないもの。

続いてレバー焼き

このご時世、そのまま食べては行けませんよ!

良い子の皆さんは、焼き石でしっかり中まで焼いて食べましょうね☺️

アイナメ刺とブリ刺

アイナメは淡白ながら、旨味がギュッと詰まった身。ブリも脂がしつこくなく、品のある味わいだった。

こんなの、口に入れた瞬間に「アンタ最高ダヨ」と唸りたくなるやつ。

焼鳥(もも・かしら・しろ)

タレも塩も職人の手仕事が光る。

刺身→レバー→串、そしてホッピー。

この流れ、まるで東京下町版「完全食ピラミッド」。

キンミヤホッピーで流し込む瞬間、

「生きてて良かったランキング」上位に食い込む。

やっぱり、よね屋は最高でおました。

うら若きベトナム人の店員さん(ペコちゃんと命名)に写真をお願いしたところ、笑顔でパシャリ📸自分も入れるとか、ますます可愛さMAXじゃないっすか💕

憂さ晴らしに、またおじゃまします(笑)