よね屋@曳舟

張り子の赤べこのように首を縦に振るばかりのボンクラ達にストレスフルMAXの日々💢

どーしてもいかにしても発散したい夜は、坊主Bの野球関係の方々とよね屋で一献🍶急遽のお誘いでスンマセン🙇‍♂️

筆者の中では居酒屋おくまんと双璧をなす、お気に入りの店である。

まずは小袋刺し

鮮度がものを言う一品だが、ここはもう文句なし。

クニュクニュと歯が喜ぶあの感触。これはなかなか他店ではお目にかかれないもの。

続いてレバー焼き

このご時世、そのまま食べては行けませんよ!

良い子の皆さんは、焼き石でしっかり中まで焼いて食べましょうね☺️

アイナメ刺とブリ刺

アイナメは淡白ながら、旨味がギュッと詰まった身。ブリも脂がしつこくなく、品のある味わいだった。

こんなの、口に入れた瞬間に「アンタ最高ダヨ」と唸りたくなるやつ。

焼鳥(もも・かしら・しろ)

タレも塩も職人の手仕事が光る。

刺身→レバー→串、そしてホッピー。

この流れ、まるで東京下町版「完全食ピラミッド」。

キンミヤホッピーで流し込む瞬間、

「生きてて良かったランキング」上位に食い込む。

やっぱり、よね屋は最高でおました。

うら若きベトナム人の店員さん(ペコちゃんと命名)に写真をお願いしたところ、笑顔でパシャリ📸自分も入れるとか、ますます可愛さMAXじゃないっすか💕

憂さ晴らしに、またおじゃまします(笑)

ぼたん@大塚

娘Aと別れた万次郎と筆者。

かれこれ30年前の若きし頃、万ちゃんとは夜な夜な車を飛ばし、環七のラーメンを食べ漁ったものだった。

「やっちまうか」の誘いに、彼、やや戸惑いながらもOK牧場。

途中下車し、1発キメることにした🍜

池袋周りで帰ると、遮二無二ここが浮かんでくるんですよね。端くれ九州人のDNAがあるんだろう、ということに😅

変わらず美味いけれども、今日は豚骨が弱い感じがした。ま、こういうこともあろうわな。万ちゃん的には井草の御天を思い出したとのこと。ま確かに、そのくらいのレベルだった。

という事で、腹いっぱい、胸いっぱいの🍄会特別編でしたとさ!

🍄会(特別編)★いかの墨@新宿

万次郎とその娘Aとの宴席。

「金ちゃんと飲みたい」という、姪っ子からの嬉しいリクエストに、オジサンは大興奮♥️

「新宿で魚」指定なので、筆者セレクトは新潟発祥の名店いかの墨🦑

ところがである!

新南口で降りた瞬間、「ここはどこ? わたしは誰?」状態に突入👀

地図アプリを片手に高層ビルの谷間をさまようが、なかなか1階へ通じる道が見つけられない。余裕をかまして出たのに、約束ギリギリの時間になってしまった💦

個室では無いが、テーブルから食器類まで、落ち着きのある良い雰囲気。

お通しは“籠の中から選ぶ”という、まるで寿司職人の前で性格を試されるような演出。

これを酒蒸し。ちなみに水分は吉野川

水までコダワル、これぞ新潟魂👏

まずはハイボールで乾杯🍻

火入れが絶妙♪コクを楽しむ。

ブリはステーキ並みの厚み!霜降り具合からしても、もはや“魚界の松坂牛”である🐃イカは新鮮そのもの!コリッコリで甘い🦑秋刀魚もプリプリ🐟

これらの馳走を“村祐”と“たかちよ”のダブル新潟酒でフィニッシュ🍶´-

あぁ、これぞ魚の楽園。相変わらず良い店だった。魚メインの接待なら、まず外さない一軒である。

そして何より、元気ハツラツ、己の道を突き進む万次郎の娘A

バシバシっと自分の主張をするその堂々たる姿に、圧倒されっぱなしだった。

筆者にも少しだけそのパワーをお裾分け頂けていたなら、、、人生違っていたろうな~と思うワケで(笑)

万次郎との夜は続く、、、

越の誉 貴醸酒-kiki-

先日、ゆたんぽ会長から頂いた一本。

その名も「越の誉 kiki」

これ、新潟柏崎は原酒造さんの“越の誉シリーズ”のニューフェイスである。

以前いただいた越の誉90は、精米歩合なんと90%。

「酒米をたった10%しか削らない」と聞いて腰を抜かし、実際に飲んでその美味さに2度驚いた。

さて今回の「kiki」。

その名は「貴醸酒(きじょうしゅ)」と「90」の“ki”を組み合わせたもの。

ラベルには、愛らしい女の子とキツネのイラスト。

ちなみに、「貴醸酒」とは——

仕込み水の代わりに日本酒を使うという製法からできるもの。酒で酒を仕込むという何とも贅沢な造り方だ。

~香りはメロンとチョコレートが交錯し、一口で深みのある甘味とコクが広がる~

口に含むと、上の商品説明そのまんまで、ちょっと笑ってしまった。

ただし、この濃厚な甘さゆえ、シーン選びは限定される。食中となると、主役の座を完全に奪ってしまいそうだ。

それゆえ食前か食後に、静かに盃を傾けて楽しむのが正解だろう。逆にチョコレートやフルーツなど甘いものとの相性は悪くないかもしれない。

甘口好きの筆者にとって、越の誉シリーズはやっぱりド・ストライク🎯

ゆたんぽ会長、今回も見事にツボを突かれました🍶

ごちそうさまです。

カネマラ考

先日、万次郎君から貢がれた一本。

名は「カネマラ」。アイリッシュ・ウイスキーだという。

アイリッシュといえば、ジェムソンやバスカーが定番で、飲み口も軽やかで陽気。

だがこのカネマラ、どうも「ピート香」があるらしい。

アイルランドにもそんな癖者がいたのか、と少し胸がざわつく。

ピート香といえば、アイラ島のラフロイグ、ボウモア、アードベッグ。

泥炭と潮の混ざった、あの独特の“湿った男の香り”

筆者もラフロイグは常備しているが、アイルランドの風がどんな匂いを連れてくるのか、興味深かった。

ひと口、口に含む。

おや。ラフロイグのような海の荒々しさはない。

代わりに、草原の向こうからふっと吹くような、柔らかく甘いピート香が鼻を抜ける。

派手さはないが、なんとも上品。

シングルモルトの純粋さが、しみじみと体に染みる。

万次郎商会からの貢ぎ物としては、あのディーコンに続く第2弾。やるじゃないか、万次郎。君は一滴も飲まないのに。

この調子で第3弾も、気が向いたらでいい。

いや、できれば年内に頼む。寒くなる前にね🥳

寿限無@三田

早出ランチの日。これを目論むも、、、

踵を返して「田町 ラーメン 新店」で検索をかけたところ、なんとなんと寿限無が出てきたではないか~!しかも、二郎から至近というね🏃‍♂️


寿限無は、はしご系の担々麺店で、上野人形町に支店がある。これはイカネバの娘でしょ~ということで、行って三田。

大辛にしてもさして辛さはなく、スカッとさわやかな辛味が心地よい。

スープははしごよりも若干コクがあるように思え、麺は極細麺で小気味良い啜り心地。満腹&大満足!

いやはや、我が職場の町にはしご系が来てくれたのは嬉しいですねぇ👏

プチサービスで味玉なんかもくれたのも、グッとハートを掴まれた感じ(笑)
辛いものをキメたい時には、また伺いたいゾと。

つけ麺屋やすべえ@田町

2001年創業のやすべえ。来年で四半世紀を迎える老舗のつけ麺店。

既に閉店しているが、三田には天空というつけ麺屋があった。
もともと、どこぞのやすべえで修業して、始めたと言っていたことを思い出す。

当店では、小盛(180g)、並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)まで980円の同額。この麺増量サービスも、やすべえが先駆けと記憶している。
男性なら中盛から大盛、女性なら小盛か並盛が一般的と思われるが、筆者は小盛。
並盛と悩んだが、小盛にはトッピングが一品無料になるサービスに前髪を引かれたわけ。

豚骨×魚介のWスープではあるが、六厘舎やとみ田のようなドロドロタイプ、いわゆるまたおま系では無い。大勝軒のスープに甘味を強調させたスープで、これはこれで美味いですね。

麺も今でこそ特筆すべきものではないが、ツルモチの食感と小麦の風味と甘味が良いもの。甘味と甘味の相乗効果が◎

そして、最後に割スープを入れてフィニッシュ。美味しゅうございました。駅前の舎鈴よりやや値は張るが、しっかり作り込んでいて、筆者としてはこちらの方に軍配を上げたいぞと。

芸術祭・後編(刺繍)

さて、英語の手紙事件でノックアウトされた父、気を取り直して家庭科コーナーへ。

そこには色とりどりの布、賑やかな模様の数々。

「へぇ〜、今どきの宿題って、こんなの作るんだ!」と感心しながら眺める。

で、あった。Bの作品。

これは確かに、夜な夜なチクチクやっていたのを見た👀

つまり、これは本人作。母の代筆案件ではない。

愚息ながら、なかなかの出来栄えだ。

筆者はというと、学生時代、宿題をまともにやった記憶ゼロ。

夏休みの最終日なんて、工作も作文も全部テキトーにこしらえた派。

だから、この刺繍を見て、なぜか胸が熱くなる。

わらうことなかれ🫵これは“魂の叫び”である。

きっとこの子も、始業式の朝に、

「ヤベッ!やってねぇ!」と焦りながら10分で縫ったに違いない。

——その“めんどくさい気持ち”、よくわかる。

この1本の刺繍にこそ、少年のリアルな感情が詰まっているのだ。

芸術とは、心を動かすもの。

そういう意味で、この刺繍、作品賞・父心部門・最優秀賞。

そう心で拍手しながら、父は静かに校舎を後にした。

芸術祭・前編(手紙)

秋といえば芸術の季節🍁🍂

というわけで、坊主Bの「芸術祭」なるイベントに参加してきた。

展示コーナーには、夏休みの宿題で提出した英語の手紙。

熊本の祖母の家で野菜を収穫した思い出を英語で綴り、横には自慢のナスの水彩画🎨

我が子の作品ながら、ひときわ目をひくもの。

周りで知らない保護者たちが

「Bくんの作品、めっちゃすごいね!」

「英語力ハンパない!」

なんて言ってるのが聞こえてきた瞬間、フフフーンと鼻高々に。

「はじめまして、私がBの父です」

と言いかかったが、なんとか喉元で踏みとどまる。

ここで出て行ったら、ただの自慢親父である。

すかさず同居人に報告。

「Bの手紙、褒められてたよ。いや〜、Bもなかなかやるもんだねぇ〜。小学生の時は毎回ピカソ展で呆れてたのに。立派になったよ」

すると、あっさりとした一言。

「え?あれ、全部私が作ったのよ。宿題全然やってなかったし」

………(゜∀゜)

英語力も、画力も、全部“母作”とな。

呆れを通り越して、父の誇り、秒で消滅🤯

後編につづく

丸亀製麺@羽田空港

10月は出張オンパレードだった✈️

羽田空港でのランチは、今までてんやを使うことが多かったが、丸亀製麺ができて半々くらいになった。割高な空港レストランの中、両店の存在はありがたい💰

チェーンといえど、自家製で真面目に作られていてクオリティは頗る高い。

他の店ならば当然有料のトッピングも無料で用意されていて、筆者の心をギュッと鷲づかみ(笑)ワカメもありがたいし、シビカラの辛味噌なんかは超絶秀逸なトッピング🏆

末永く頑張って頂きたい👏