土曜日は蒲田で仕事。上手く事を運び、仕事終わりに一杯。先日、名古屋の魚椿の支店が蒲田にオープンしたという情報を聞きつけたので、行ってみた。






刺身、天ぷら、それなりに美味いけど、刺身のポーションが著しく小さいのが気になった。1人5,000円とCPにも?が付く。駅前の一等地ということもあるが、もうちょい特徴的なサービスが無いと、他の水産系チェーン酒場との差が見えてこないと思うけどなぁ。
午後から事務所に入り仕事。所期の目的は果たせなかったが、それ以上に大事な事を進められたので良しとしよう。夜は事務所近くの魚一番で一献。


これ、東京だったら10,000円でも厳しいだろう。アンビリーバボー🐟


身の弾力がタマランチ故会長だ!




鍋の写真を失念したが、水炊きも美味い!



おじやは無理だったので、出戻りの刑に処した。ちなみに、コース最初のサラダは撮り忘れてます😅
満腹を通り越し、悪事を企てる余力は1mmも残って無かった🍜ゴチになったので大きな声では言えませんけど、これ、飲み放題付きで5,000円ポッキリですってよ🤗食事だけで3,500円ってこと❓ありえへ~ん❗福岡最高デス︎💕︎
美味なるものを少しつまんで美酒で流す
筆者の食に対する信条というか理想だ。食べ物も酒も自分の意思で選択したい。つまり、食べ放題とかコース料理などは極力忌避したいクチである。
世界の山ちゃんはこの日記でも取り上げているが、手羽先、あんかけスパゲティやナポリタンは大の好物。が、とある飲み会で′もんぜつびゃくち′は起こった。





うろたえていたところで、「箸休めです」とな。

箸が休んだら鍋ができあがり



からの、、、


もう無理。さすがにもう、、、



美味かったです。はい。でもね、50近いオヤジに、このコースは無理ゼッタイ😭
新宿三丁目。表通りに伊勢丹、丸井がドーンとそびえる日本の大都会の1つだが、路地を入ると、昔風情の飲み屋が密集し、袋小路には未だ開発されないままのバラックがあったりと、まさに混沌という言葉がマッチする街。

その未開発の地にひっそり佇むワインバーばくらい。

ばくらい(莫久来)とは、ナマコの内臓の塩辛であるこのわたと、ホヤの塩辛をブレンドした海鮮高級珍味で、ホヤが機雷に似ていることから、機雷→爆雷という由来をもつとのこと。長々コピペしたけれど、ここの店名の由来は聞かなかったので、違う意味かもしれません(笑)
壁にびっしり貼られたメニュー。

探しにくいけど、嫌いじゃない演出だ(笑)








厳選素材×独創的センスによる料理達。どれもこれも秀逸な味❗いや~素晴らしい❗

ワインもボトル3,500~4,800円までリーズナブルに揃えられているのが嬉しい🍷
何を食べても間違いないという絶対的な安心感。店のコンセプトから値付けまで、店主のバランス感覚の良さが光る当店。ゆたんぽ会長のセレクトながら(殴)、初めて?(爆)大きく拍手できる出会ったぞと(嬉)
当店の評価(B会独断です)
味 24/30
飲み物 22/30
雰囲気 22/30
コスパ 20/30
コメント: メニューはどれもひと工夫あり美味しい。後で考えたらワイン🍷に合う味付けになってるんだと思った。素材の良さ、店主の独創的なセンスが◎ どれも手作り感伝わってきた。新宿の怪しげな一画で、客層もそれなりに分かってる人が来るんだと思う。料理は高くない。ワインの選択次第でコスパはやや下がるが、そもそもいい値段のワインなので納得。また是非ともリピートしたい。