B-KING/ますたにラーメン

大阪日帰り出張。

昨年4月に国の旅費規程が改正され、それに合わせて我が社も同様の運用に。従来あった日当は姿を消し、「宿泊手当」という名の別物に転生。これにより、宿泊を伴わない出張は日当ゼロ

この制度変更で最も割を食うのが、遠方への日帰り出張。早朝に家を出て晩に帰ってくるわけだが、普段と同じ生活レベルで考えるならば、家から弁当を持参して公園のベンチで鳩とランチを共にし、あとは空気だけ吸っとけということになる🍙🕊

出張に行ってこいと命令され、自販機でお茶を買えば即赤字というモチベーションだだ下がりのシステム。法律作る人には、どうか再考して欲しい。

ということで、ランチ処の選定はいつになく慎重。

「おっ、大衆食堂めっけ!ここは安いに違いない!」

オール1000円超えとな💦

マダムが行列するランチ処は、平均1700円のランチですと😱大阪タウン恐るべし。

仕方がないので、890円の貴方で決まり🍔

時間に余裕をもって出てきたので、喫茶店に行かなくても済むよう、一口一口噛みしめるように、ゆっくりゆっくり味わいましたよ😭

会議を終え、帰路へ🚅指定席を変更すると、隣はキャバクラ1000万部長😅ツマミと酒を3本ずつ買い込み、新大阪から東京まで一度も黙らず喋り通し😅もはや新幹線というより、動く居酒屋である(爆)

東京駅で部長とお別れし、へべれけになったら旅費もクソもないわけで。

パブロフの犬の如く、東京駅に着くとコレ食べたくなる不思議🤔

脂・辛さ多めにしたが、マイルドなスープを味わうには辛さ普通で良かった😅ま、それでも美味いんですけどね~。

ということで、ますたにはやはり安定の美味さ💯田町に戻ってきてくれれば、しっかり週1で通うのにな~(笑)

盛岡出張②

今回の宿は、盛岡駅から車で約20分🚗³₃

雫石川をせき止めてできたダム湖、御所湖のほとりにドーンと鎮座するホテル紫苑(しおん)。

古き良き観光ホテル。

右を見れば岩手山、左を向けば雫石スキー場。手前の湖は一面ガチガチに凍結。ただし、厚みが足りずワカサギ釣りは不可とのこと🙅‍♂️🎣

朝食はバイキング形式。

わんこそば、ひっつみ汁、じゃじゃ麺、いわば岩手名物オールスター戦。

立派な風呂で英気を養い、チェックアウト後はS局長のガイドで盛岡手づくり村を経由して盛岡駅へ。

駅で皆さんとお別れ👋

部下さんから「女性陣から、じゃじゃ麺、食べて帰るべしと言われました」とな(笑)

ああそうですかと、二つ返事で素直にお付き合いする🙃駅内にある白龍へ。

で、じゃじゃ麺をば。

大きな声では言えないが、前々からこの味がピンと来ない派である。肉味噌単体は旨い。麺も悪くないのだが、筆者のバカ舌には出汁感やら旨味が乏しく感じるのだ。

よほど1本きゅうりに味噌つけてバリバリ食べた方が幸せな気がする🤫

締めの“ちーたんたん”

割り玉子のスープだが、さらに出汁感は無し。塩やら味噌を追加して。。。

麺と味噌、合体すると筆者の琴線は沈黙してしまうこの不思議🤔

部下さんには「美味しかったねー」と言ってご馳走様をしたが、果たして彼女は私の行間を読めただろうか(苦笑)

時を巻き戻して、行きの新幹線。駅弁事情。昨今の値上げで、ますのすしは2000円🔺

鯖の棒寿司も1500円🔺

どちらも視線は合うが、財布が首を横に振る。

で、選ばれし者がのり弁。

鮭は立派、鶏肉の味噌和えが想定外にウマい。だし巻き玉子もちくわ天も◎ボソボソの飯だけが惜しかったが、納得できる味だった(笑)

ということで2日間。話題盛り盛りの盛岡出張だったとさ

盛岡出張①

盛岡・つなぎ温泉に出張。名目は、北海道・東北各県の事務担当職員を集めた研修会。

研修といっても、事務担当者同士の連携強化が主目的🤝顔を合わせ、同じ釜の飯を食い、同じ酒を飲む。これが一番、仕事が早くなる💪

今回は東北各県から女性職員がフル参加してくるとのことで、上に掛け合って部下さんにも帯同してもらった。

研修なので、もちろん17時までは至って真面目。制度の話、事務の話、双方向でうんぬんかんぬん。

本番はその後だ☝🏻‪‪温泉に浸かり、いざ宴会場へ。

ホテル会席は“映え”が命。限られたコストで、いかに豪華に魅せるか。料理長の腕の見せどころである💪

これらのご馳走をアテに、日本酒をしこたまのみ散らかした🍶

そして、さんさ踊りを拝見。

キレッキレの踊りに見とれたあとは、カラオケ大会。

ハイボールをガンガン煽り、部屋に戻ってからも飲み直し。

どうやって布団に入ったのか、正直記憶にございません🤷‍♂️東北の方々、皆さん酒が強くてついていけませ〰️ん🥹

座敷に慣れていない平成産まれの部下さんは、途中から足がつらそうだったがw皆さんとすっかり打ち解けた様子で何より☺️

普段は電話越しでしか付き合いのない方々と、目を見て、膝を突き合わせて一段、いや二段ほど親交を深められるこのような“研修”は改めて必要だと、昭和のオッサンは思うんデスけどね🍶

晩杯屋@三田

17時過ぎ。出張先から直帰するはずの部下君から、一本の電話が入る。

「今、秋葉原にいるんですが、電車が止まっちゃって帰れません。田町には戻れるので、飲みませんか?S本さんが会社休んでて、飲んでくれるの先輩しかいません」

理由が雑。そして、友達が少なすぎる( ・᷄ὢ・᷅ )

とは口には出さず、横にいた部下さんに

「T君がこんなこと言ってるんだけど、どうする?」と振ってみたところ、

「昨日飲みに行きましたので(←筆者とw)、今日はジムに行きます。そういえばTさん、金太郎さんは最近、私(部下さん)とばかり飲みに行って、自分には声をかけてくれないって嘆いてましたよ」

そらねぇ、、、(以下、略)

というわけで、T君にはゴメンネ、ではなくOK牧場の返事を返すと、

「いや~、さすが先輩ッスね!急いで戻ります!」

と、なぜか異様なテンション😅

ガブ飲みする彼と「良い店」に行くと後悔する、という確かな経験則に基づき、今宵の舞台は庶民の味方、晩杯屋。

改めて、この価格設定よ。

👀を疑うレベル。

そしてホッピー。

ナカを頼んだら出てきたのは、焼酎8割・ジョッキ満タン(呆)どんだけ酔わせる気なんだ、この店は(笑)

案の定、T君はガンガン飲む。こちらは周回遅れとなり、ガンガン老いを自覚する。

頃合いでお開きにすると、例によってのお誘い。

そこは大人の余裕で、やんわり、しかし断固として辞退(笑)

乗り越すこともなく、無事帰路についたのでした。いやはやどうして。若さとは、かくも恐ろしいものなのか(苦笑)

函館出張③桃園

函館の朝は、函館駅直結のJRインから。

オープン間もないこともあり、綺麗だった。

バイキングは映えっ映え!

充実しまくり千代子のバイキング。

でもね、ご飯のクオリティがイマイチだったのが残念だった。そこんところ、よろしく🙏

部屋も広く、眺望も◎。大浴場もあって、なかなかに良いホテルだった。オススメです👍

ランチは仕事場近くの中華料理店をご案内いただく。

函館といえば塩ラーメン一択!ということで、塩にワンタンをオン。

なんとも穏やかなスープ。しかしながら不足感は全くなく、滋味深い味わい。美味いわぁ~♡

皆が知る有名店ばかりでなく、地元の中華屋で味わう一杯も、良いもんですねぃ🍜

そして、函館にしかないハセガワストア。通称、ハセストに立ち寄る。

店内で焼鳥を焼いているという事実🕊️🔥これがハセストのウリみたい。
聞くところによると、セイコーマートと上手くやってるらしい🤝なるほどね~である。

無事に講師業務を務め、帰路へ。

充実の函館の旅を思い出しながら🍺

板先輩、ありがとうございました👏

函館出張② まるみなみ

感動の鳥辰を後にし、雪道をザクザク踏みしめること約5分。

辿り着いたのは「まるみなみ」

外観は新しいが、創業・明治23年(1890年)。今年で136年目、現在は5代目店主。歴史がズシンとくるお店である。

さて、ここで注文したのは、筆者の長い飲酒人生において 未踏のジャンル ばかり。

そば味噌

そばの実が味噌に練り込まれた一品。ちびり、ちびりと舐めては、

店名を冠した 「まるみなみ(北斗随想 純米吟醸)」 で流す。これ、無限ループ。

かしわなし

鴨なし

このネーミング、完全に不意打ち。温そばの 「そば抜き」 とのこと。

つまりアレだ。へべれけ状態の筆者が時折やらかす「チゲ味噌ラーメン、麺抜きで」 と同義である。

板さん曰く、「この汁を一口飲み、酒で流すのが作法なのよね」と。なるほど、江戸前ならぬ 函館前。粋がすぎるじゃないッスか!

肉厚どんこのプリプリ感に、海老のプリプリが合体。結果、プリプリ × プリプリ = プリプリの極致

ドーンと汁に鎮座するそばがき。これも人生初。そばをこんなふうに食すものとは、、、(驚)

これらを、雪解け水のごとくスッと消えていく 淡麗・国稀 で流す。

いやはや。仕事が、細かい。完璧すぎる。

〆にそばを注文するはずが、ここで臨界点に(笑)

というわけで、鳥辰 ▶︎ まるみなみ という最強リレー。ビール → ハイボール → 日本酒3杯。気分は最高潮のまま、潔くお開き👋

結論。

好きです、函館。

これはもう、完全に恋です🙌

函館出張①鳥辰

はるばるきたぜ、函館~🎶

ということで、函館初上陸🛬

ちなみに札幌は大雪の影響で陸空共にメタメタ。北海道出張といえばあらかた札幌だが、ラッキーBOYか(笑)

今回は板先輩の完全エスコートにより、函館を満喫するの巻🍻

一発目は、菊水小路にあるやきとり鳥辰さんへ。

歴史の流れがひしひしと伝わってくる店構えからして、もうキマリですよねぇ。ズルいわぁ~(笑)

カウンターは6席。自然と背筋がピンと伸びる。

外はカリっと、中はぎっしり身が詰まっている。タレの甘辛い美味さ、身の旨味にのっけからノックアウト。卵をくぐらせればマイルドになり、これはイカンでしょ~!

豚の旨味に脂の甘味がマリアージュ。美味すぎて言葉にならんゾと!

酒もってこー🍶ということで、鳥辰オリジナルの日本酒。

キリリと淡麗辛口が、焼鳥にベストマッチ!

ニシンといえば北海道。ニシン特有の香りと漬物も何故か合う。

フワトロのレバーがまたこのタレと愛ますなぁ~(涙)

ハツは塩ですよねー。クニュクニュしてタマランです💕

ジュワッとジューシーな汁がブワッと口の中で弾ける!

これ、人生初。この濃厚な旨味を蓄えたブロッコリーの美味さったら北海道ならでは。ハチャメチャに旨杉晋作‼️これは、マジで必食🫵🏼

これはもう、安定の味ですね。ワサビと合うことを確認☝️

脂好きにはタマラン一品♥️

フレンドリーなマスターとママさんのお人柄も素晴らしく、料理はどれもこれも逸品。そして、この歴史ある佇まいで過ごす時間。極上の鳥辰劇場だった🙌

いやはや、板さんのセレクト痺れますね~。恐れ入りました!

函館食の旅は続く。

日高屋@田町

日高屋、冬の代名詞。

唐辛子の直球な辛味、キムチのほどよい酸味、そして味噌のどっしりしたコク。三者が一歩も譲らず、しかし見事に調和する“辛旨トライアングル”。これはもう三位一体と呼ばずして何としよう。旨杉晋作。

例年より白菜が多めに感じたのは、寒さのせいか、それとも日高屋の粋な計らいか🤔気のせいだとしても、そう思わせるだけの満足感がある。

いやはや、ブレない美味さというのは、それだけで安心材料。安心×満足、文句なしの💮である。

ちなみに、15年前に590円で登場したこの一杯、今年は790円。しっかり200円アップ。

……とはいえ、この完成度、この安定感。むしろ「まだこの値段でいいんですか?」と聞きたくなるレベル👌

冬が来たら、チゲ味噌ラーメン。

今年もその事実を、丼の底まで再確認した🍜

品川うお宿 田町

年度末にかけ、いよいよ尻に火がついてきた🔥毎年この時期になると、3月まで乗り切れるかどうか不安になるが、まぁ、なんとか生きてます😶

嫌な顔ひとつせず、ヘヴィーな居残りに付き合ってくれた部下さん。夜飯ぐらい食べさせんなら遺憾砲ということで、こちらへ。

一見して、芝浦のカブトムシ同様、昭和チックな大衆居酒屋の佇まい。調べてみたらピンポン🙆こちらは魚料理に特化しているようだ。

身の弾力から鮮度の高さが判る。美味い。

酒が進む味付け。ただ、少し上品だったかな。砂糖ビタビタの方が好き🧂

これらご馳走を菊正宗の樽酒で流す。この木の香り、若かりし時分、上司と赤津加@秋葉原で飲んだことを思い出した👏

ということで、カウンターがメインの店だが、ソロか2人で魚料理つまみながら飲るには良いお店👌

ミドリカワ@海老名

海老名出張。

海老名といえば、天下の海老名SA。

というわけで、完全に車というイメージしか持っていなかったが、今回はえっちらおっちら電車でやってきた🚃𓈒𓂂𓏸

駅前は商業施設が立ち並ぶテーマパーク。

が、少し歩くと景色は一変。

細い道を大型トラックがバンバン走り抜ける🚚ここはやっぱり交通の要衝だなと確認できる。

さて仕事前のランチ。向かったのは駅前のコチラ。

個人的に色々思いが巡るネーミングだが、それはさておき、二郎系である。

海老名まで来て、結局二郎系を選ぶ自分。三田の聖地で働くこと28年。つくづく、ラーメン二郎という呪縛から逃れられない人生なのだと痛感する😅

ノーマルラーメンのスープは「ライト」と「濃厚」の二択。ライトを選び、コクのないシャバッと後悔する未来だけは避けたい。ということで、迷わず濃厚をセレクト。

ががが~っ!

着丼と同時に、失敗を確信😱

濃厚=巨乳化(注:ボイソの意ではない)

それも天一レベルまで育ちきっていた時点で、もはや退路は断たれた。ここまで濃くしたら、「これ、何味なの?」とな😩

卓上の酢をぶん回しかけて完食。

いや、完食はした。そこは自分を褒めたい。ここまで濃くするなら、つけ麺にして欲しいゾと。

麺も肉も優秀なのに、スープだけがやっちまったの巻。

と、今回は個人的に合わず、言いたい放題になってしまったが、ポテンシャルの高さは確かに感じた。

次に海老名へ来ることがあれば、「ライト」で、静かに再挑戦したいと思う。