12/12 香川出張①

高松出張日。朝からいそいそ準備をして羽田に向かい、機上の人となる。

高松空港でF兄&やっちゃんと落ち合い、ランチ会場の郷屋敷@牟礼にお連れいただいた。

うどん県香川といえば真っ先にセルフうどんが浮かぶが、当店は山田家、源内と並び、観光客メインの店の一つ。国の重要文化財に指定されている庭が美しい。

生醤油をかけて食べる、いわゆるぶっかけタイプのうどん。

小麦粉の風味良く、ツルツルもちもちで美味い!天ぷらもサクサク、最後は山芋に生卵を混ぜ混ぜして飲み干す一杯。大満足のランチ。

お客様の所で安全指導業務。大企業の安全管理の徹底ぷりに、逆にこちらが勉強させてもらったのだった。

夜は古馬場でご一献。いけす道場へ。

刺身、鯛めしがめっぽう美味かった。さすがの平井グループ。いいお店だった🤗

散会後、ホテルに戻る。しかし、脳裏に焼き付いたアレがどうしても気になって眠れない。行かなかったことを後悔するのか?自問自答すること数分、オレは決めた。道場に戻ることを。

忘れられなかったのはコレ。

肝醤油で合えたハギを、川鶴で流したい。店頭に表示されていた2,200円ならば、なんとか神様に許してもらえるだろう。

店員「あれ、先ほどこちらにいた方お客さんですよね。忘れ物ですか?」

筆者「いや、ちょっと食べ忘れたものがあって。」

店員 「あ、プリンですよね!すみません、コースの最後にお出しするのを忘れておりまして。ごめんなさい。」

筆者 「いや、プリンじゃなくてね。外に書かれている2,200円のハギがあるでしょう。アレを肝醤油でいただきたいの。」

店員 「いえ、実はいけすの魚は時価となっておりまして、本日のハギは大きいもので、6,600円になります。」

筆者 「えっ・・・(絶句)だよね、そ、そーだよね。アレ大きいもんね。随分安いと思ったんだよ。ハハハ。じゃ、どうしようかなぁ(焦汗)」

店員 「せっかくですから、プリン食べて行かれません?」

筆者 「いや~、、、ハギのプリン体は食べたいけど、ホントのプリンはいいや。それじゃ、またくるね。」


ということで、何も注文せず店を出たのだった。なんともやるせない再入場劇だったが、6600円ならばアッサリ諦めもつくというわけだ(苦笑)

ウロウロF兄お薦めのコレを目指すも・・・(泣)

路頭に迷い、小1時間ウロウロする。

悩みに悩んだが、心を鬼にして・・・。

今日から俺は、、、大人になる!

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