3/16 一心たすけ

卵と玉子。前者が生物学的(子孫を残すために孵化して育つもの)に使用するのに対し、後者は食用目的で使う場合に使われると書いてある。かつて、家庭科の先生からは、生食の場合は卵、調理したものは玉子と教わった。確かに、生玉子、玉子かけごはんと書くより生卵、卵かけごはんと書いたほうがシックリくる。

と、頭の整理をしたところで、今日は温泉玉子ではなく生卵をオンしてみた。

白身はなんとも言えないドロっとしたエロい食感がたまらない。序盤に黄身を溶かすのは、汁の味がボヤケるので禁忌な作法。少しの汁と共に口の中に吸い込んでやると、調理後よりも風味が強く、コクのある液体が広がる。う〜む、今まで温玉一辺倒だったが、かけそば+生卵も悪くないね。生卵を選ぶ人が多いのもなるほどだ。

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