長野県に降り立った瞬間、ふと脳裏をよぎる疑問。

「長野って結構来てる記憶あるけど、いつ以来だっけ?」
高校の勉強合宿で蓼科へ、大学の旅行で諏訪湖、松本城に行き、スキーでは菅平、白馬八方尾根、とうの昔に家族旅行で槍ヶ岳に登った記憶がある。しかし、仕事で来たのは……多分、初手だよな。。。
“来てる気だけはしてるシリーズ”の代表例である。
(すんません、ただの独り言です😅)
長野駅に着くやいなや、Nさんの全力お出迎え。
向かうは本日の会場・花凛(かりん)。




えっ、今日は接待モードのスイッチONなんですか?

恐縮のメーターがMAX振り切ったところで、
本日カラオケ付きなの⁉️
久しく歌ってないから、何を歌えば良いの??と一瞬あたふたしたが、よくよく見た流行りの注文タブレットであった😮💨
そんなこんなで始まる豪華絢爛コース。

加えて、馬刺しまでしれっと追加されているという太っ腹仕様。









そして、Nさんの“飲めや飲めや攻撃”。
その圧にありがたく屈し、御湖鶴 → 水尾 → 他県へワープして而今、と口に流し込まれる銘酒たち。
このペース配分、もはや駅伝の往路でぶっちぎるタイプです(殴)
最後は角ハイボール濃いめでアイスを流し込み、全コースを“胃袋で完走”してフィニッシュ。

結果、身も心も120%満たされ、ホテルへ戻った瞬間に バタンキュー。
長野の夜に、静かに溶けていったのでありました。