氏神様に新年のご挨拶を済ませ、向かうは2026年の初ラーメン。


おせちに飽きた難民達が10人ほどの行列をなしていた。

まずは一口。あゝ、五臓六腑にしみわたるとは、こういうことを言う。
これは“昔ながらの中華そば”ではない。かといって、尖ったモダン系でもない。言うなれば、現代の中華そば。ちょうどいい進化の着地点。

麺はすべり良く、噛み心地は小気味よい。余計な主張はないのに、存在感は抜群。パーフェクト。
そして、ここで声を大にして言わせてもらおう。

チャーシュー、ここが一番好きだ。
肉の旨み、脂の甘み、噛みしめた時の幸福感。新年早々、好みのど真ん中を撃ち抜かれた気分である。
新年一発目として、何をか言わんや‼️
今年も変わらず、麺道に邁進することをここに誓います🍜