先日、友人の奥さんが亡くなった。
同年代で、人生はまだこれからという年齢だっただけに、あまりにも早く、辛いお別れだった。
心よりご冥福をお祈りします。
氏神様に新年のご挨拶を済ませ、向かうは2026年の初ラーメン。


おせちに飽きた難民達が10人ほどの行列をなしていた。

まずは一口。あゝ、五臓六腑にしみわたるとは、こういうことを言う。
これは“昔ながらの中華そば”ではない。かといって、尖ったモダン系でもない。言うなれば、現代の中華そば。ちょうどいい進化の着地点。

麺はすべり良く、噛み心地は小気味よい。余計な主張はないのに、存在感は抜群。パーフェクト。
そして、ここで声を大にして言わせてもらおう。

チャーシュー、ここが一番好きだ。
肉の旨み、脂の甘み、噛みしめた時の幸福感。新年早々、好みのど真ん中を撃ち抜かれた気分である。
新年一発目として、何をか言わんや‼️
今年も変わらず、麺道に邁進することをここに誓います🍜
年末の旅行では、釣りをする予定だった。
ところがどっこい、Bの体調不良によりまさかの中止💢
このやり場のない悔しさ、どうしてくれよう🤔
そうだ、一人で行こう🎣
というわけで、家族を差し置いて単独出撃(殴)

結果から言うと、4時間で鯛7匹😭

ボウズじゃないので何とか格好はついたが、1時間まるっと無反応という修行タイム付き😨心が折れかけるあの時間……釣り人なら分かってくれるはず😭不甲斐ない釣行だった。
帰宅後は、ウロコ剥がしから三枚おろし。無心で魚調理場の職人となる。

家に着いても、まだピチピチ生きていたので、身はブリブリ、歯を押し返してくる弾力。

思わず「まいう〜!」と独り言が漏れる🐟
続いてムニエル。

人生初、バター醤油仕立てに挑戦してみたところ、これがもう、コクコクの濃厚パンチ。白身の上品さにバターの暴力、そこへ醤油の日本代表が殴り込む。箸がとまない🥢
翌朝はユッケ。


一日経っても衰え知らずの身の弾力。
ごま×醤油×卵黄の黄金トリオが絡みつき、
朝から背徳感フルスロットル。

立派なハマグリは釣堀からのお土産。

潮汁にすると、もう説明不要。貝の旨みが、静かに、しかし確実に身体に染み渡る!
後日、アラの潮汁&鯛めしにしても美味かった。



釣果だけ見れば決して豊作ではなかったけれど、ここまで食べ倒せたなら、大成功でしょう‼️
また行こ~っと🐟
昨年末のはなし。
坊主Aの卒業祝い?的なやつで、ちと贅沢な旅行をしてまいりました🚗³₃

いやはや、なかなかどうして。
















これらご馳走を前に、飲み放題の酒を飲むことを忘れてしまった😩
朝食


個人的な趣味からいうと、宿は汚かろうがなんだろうが一向に構わず、舟盛りを囲んで美酒を浴びたい派🍶
はっきり言って、こんなお宿はもったいないお化けが出てしまうけど、旅行が趣味というスポンサーが出すというので、、、🤫💸 ͗ ͗
ところが~!
夕食後、食べ過ぎで体調が悪くなり、厠でマーライオンと化したB💢朝食後、もう1泊の旅行日程はキャンセルとなったという事実💢
なんとも消化不良な旅行になったとさ💦
2025年のB級グルメ会。毎月欠かさず会を開催することができた🎉
全店を振り返ってみたい。
1月 よし成@雑色
2月 まるい@押上
3月 和印道@木場
4月 一乗寺@銀座
6月 水新菜館@浅草橋
7月 松屋@新大久保
8月 ワイン食堂パパン@御徒町
10月 ふじ屋@大門
11月 アンキットの気持ち@人形町
12月 ヤネウラ@蔵前
色々なお店に伺い、どの店もそれぞれ記憶に残っている️📝
それでは早速3位から紹介しよう。
第3位 78ポイント獲得
和印道@木場


カムジャタンの松屋@新大久保と0.5ポイント差で競り勝った和印道。インド中華シェズワン(四川風)は期待どおり。メニューごとにスパイスのアレンジ、フレーバーの違いが感じられて楽しい。
第2位 79ポイント獲得
水新菜館@浅草橋


餃子、酢豚にあんかけ焼きそば。中華なのに上等なワインがあるのも◎料理のクオリティが高いのはさることながら、オヤジさんの接客の妙で身も心もホクホクとなること請け合いだ。
第1位 90ポイント獲得
ヤネウラ@蔵前



和洋折衷の創作料理達。本気と書いてマジで、圧倒的な美味しさだった。コスパも申し分なく2025年ぶっちぎり堂々の1位!
ということで、栄えある1位となったヤネウラ。コメントにも書いたが、B級グルメ会が、まさにこのような店を見つけるために活動をしていることを再確認するキッカケとなった。今年もこのような店に出会えることを願っている。
ちなみに、ヤネウラと水新菜館って徒歩2分程度の距離なんですよね(笑)浅草橋駅周辺はホットな店が多いのかもしれないゾと。
新年一発目は、きのけん新聞社による2025年の10大ニュースの発表📰
1 日経平均 50,000円突破
バブル以来どころか、もはや「未踏の地」。実体経済との距離感に首をかしげつつも、歴史的瞬間であることは間違いないだろう。
2 女性初の総理大臣誕生
日本政治におけるガラスの天井がついに割れた年。評価はこれからだが、象徴的な一歩として記憶される出来事。
3 大阪万博開催
賛否両論を抱えたままの開幕だったが、「やってみたらやっぱり万博」という不思議な引力。行ったことありませんけど😅
4 アルマンド・デュプランティス 棒高跳び世界一(6m30cm)
もはや人類の限界更新係。6m超えが“驚き”ではなく“期待”になってしまった異次元アスリート。
5 ミスター長嶋茂雄 逝去
一つの時代が完全に幕を閉じた感。野球という競技を超えて、「スターとは何か」を体現した存在だった。
6 クマの人襲撃
もはや山のニュースではなく、生活圏の問題。異常気象と生態系の変化が、日常を侵食している証左。
7 生成AI(人工知能)の進化
便利を超えて「仕事の前提」が変わった年。使う側のリテラシーが問われるフェーズに突入。
8 中共による台湾有事にかかる反日キャンペーン
情報戦・世論戦が露骨に可視化された一年。ニュースの裏を読む力が、国民側にも求められる時代に。
9 ロサンゼルス・ドジャース 日本人3投手の活躍/WS制覇
MLBが「日本人スター前提」で回り始めた象徴的シーズン。特に大谷翔平の存在感は、もはや反則級。
10 米価格高騰
毎日食べるものだからこそ、実感値が高すぎるニュース。静かだが、生活へのインパクトは特大。
ということで、2025年は、良い話題に心が弾む場面がある一方で、考えさせられる出来事も少なくない一年だった。
2026年はどのような年になるのだろうか。期待と慎重さの双方を胸に、1日1日を過ごしていきたい。
今年もきのけん新聞のご購読、よろしくお願い申し上げます🎍