盛岡出張②

今回の宿は、盛岡駅から車で約20分🚗³₃

雫石川をせき止めてできたダム湖、御所湖のほとりにドーンと鎮座するホテル紫苑(しおん)。

古き良き観光ホテル。

右を見れば岩手山、左を向けば雫石スキー場。手前の湖は一面ガチガチに凍結。ただし、厚みが足りずワカサギ釣りは不可とのこと🙅‍♂️🎣

朝食はバイキング形式。

わんこそば、ひっつみ汁、じゃじゃ麺、いわば岩手名物オールスター戦。

立派な風呂で英気を養い、チェックアウト後はS局長のガイドで盛岡手づくり村を経由して盛岡駅へ。

駅で皆さんとお別れ👋

部下さんから「女性陣から、じゃじゃ麺、食べて帰るべしと言われました」とな(笑)

ああそうですかと、二つ返事で素直にお付き合いする🙃駅内にある白龍へ。

で、じゃじゃ麺をば。

大きな声では言えないが、前々からこの味がピンと来ない派である。肉味噌単体は旨い。麺も悪くないのだが、筆者のバカ舌には出汁感やら旨味が乏しく感じるのだ。

よほど1本きゅうりに味噌つけてバリバリ食べた方が幸せな気がする🤫

締めの“ちーたんたん”

割り玉子のスープだが、さらに出汁感は無し。塩やら味噌を追加して。。。

麺と味噌、合体すると筆者の琴線は沈黙してしまうこの不思議🤔

部下さんには「美味しかったねー」と言ってご馳走様をしたが、果たして彼女は私の行間を読めただろうか(苦笑)

時を巻き戻して、行きの新幹線。駅弁事情。昨今の値上げで、ますのすしは2000円🔺

鯖の棒寿司も1500円🔺

どちらも視線は合うが、財布が首を横に振る。

で、選ばれし者がのり弁。

鮭は立派、鶏肉の味噌和えが想定外にウマい。だし巻き玉子もちくわ天も◎ボソボソの飯だけが惜しかったが、納得できる味だった(笑)

ということで2日間。話題盛り盛りの盛岡出張だったとさ

盛岡出張①

盛岡・つなぎ温泉に出張。名目は、北海道・東北各県の事務担当職員を集めた研修会。

研修といっても、事務担当者同士の連携強化が主目的🤝顔を合わせ、同じ釜の飯を食い、同じ酒を飲む。これが一番、仕事が早くなる💪

今回は東北各県から女性職員がフル参加してくるとのことで、上に掛け合って部下さんにも帯同してもらった。

研修なので、もちろん17時までは至って真面目。制度の話、事務の話、双方向でうんぬんかんぬん。

本番はその後だ☝🏻‪‪温泉に浸かり、いざ宴会場へ。

ホテル会席は“映え”が命。限られたコストで、いかに豪華に魅せるか。料理長の腕の見せどころである💪

これらのご馳走をアテに、日本酒をしこたまのみ散らかした🍶

そして、さんさ踊りを拝見。

キレッキレの踊りに見とれたあとは、カラオケ大会。

ハイボールをガンガン煽り、部屋に戻ってからも飲み直し。

どうやって布団に入ったのか、正直記憶にございません🤷‍♂️東北の方々、皆さん酒が強くてついていけませ〰️ん🥹

座敷に慣れていない平成産まれの部下さんは、途中から足がつらそうだったがw皆さんとすっかり打ち解けた様子で何より☺️

普段は電話越しでしか付き合いのない方々と、目を見て、膝を突き合わせて一段、いや二段ほど親交を深められるこのような“研修”は改めて必要だと、昭和のオッサンは思うんデスけどね🍶