B級グルメ会☆麻辣先生@日本橋

今月のB級グルメ会は、ゆたんぽ会長のご指名。

舞台はその名も「麻辣先生」。

……正直に言おう。名前がちょっとポップすぎて、内心ハードルは低めに設定していたのは秘密である🙊

そして!ため吉姉さんが“元同僚飲み”という案件によりまさかのドタキャン。当会会則第12条(ドタキャン等に対する措置)に基づき、次回50%の追加関税確定である💰

代打は会長の縁戚J君。救世主降臨🙏✨

まずは青島で開戦

スッと喉を滑る青島ビールの爽快感に、戦闘態勢が整う。お通しで様子を伺いながら、本丸へ。

ヨダレ鶏、襲来

これが、いきなりのホームラン⚾️🏏

主役は鶏ではない。ヨダレ部分のタレである。山椒の香り、辣油のコク、にんにくのパンチ。余ったタレを皿ごと持ち帰りたい衝動。

ロンモチで白米追加🍚

全員の手が止まらない。完全に理性崩壊。

水餃子(サービス品)

味付きでタレ不要。もちもち皮の中から肉汁じゅわりぎょうざ🥟

この時点で、我々はすでに先生の門下生になっていた👦🏻

看板・麻婆豆腐

山椒がガツン。痺れが脳天を直撃。中辛なので、辛さはそこそこに、口内に余韻として残るシビレが癖になる。

麻婆豆腐により白米が蒸発するという怪奇現象発生。ここで白州ハイボール。

爽やかスモーキーな香りが麻辣と絡む。大人の反則技。

 ナスの魔法スパイス揚げ

油とナスの相思相愛。にんにく香るスパイスが追撃。思い出すのは西安系のあの名店👀ああ、手が止まらん。

ラムとクミンの山椒炒め

ラム×クミンの鉄板マリアージュ。そこに山椒が参戦。

「美味すぎて死ぬ」

人は幸福が過ぎると、語彙を失う。

白身魚と野菜の麻辣煮

素揚げの魚が麻辣スープに鎮座。この流れで美味くないはずがない。

プルンプルンの白身魚がたまらん!

痺れと旨味の最終章へ突入。

フィニッシュ・麻辣坦々麺

最後は、大辛指定。

頭頂部から汗が噴き出す。

ヒーハー言いながら箸が止まらない。

あゝもう何も言うことなし。

そして奇跡はお会計、3500円ジャストとな❣️

控えめに言って、最高の麻辣夜会。名前で侮るなかれ。先生、完全に実力派でした。

ドタキャンしまため吉姉さんが不憫で仕方がない。さらに、次回の関税徴収が楽しみです🥴

麻婆先生、これは確実にリピート案件である🌶️🔥

ゆたんぽ会長!GJでしたゾ👍

B会の評価【10段階評価】

1 料理の完成度 24/30

2ドリンク 21/30

3 雰囲気 20/30

4 コスパ 27/30

5 リピート意欲 25/30

メンバーのコメント: 惜しげも無く麻辣汁を使った料理達。辛さ、痺れ程よく、全て美味かった。完全に麻辣先生の生徒になった。

麻辣ブームの最先端。賑やかなのも中華料理の味わいのうち。また行きたくなったら高輪店もあるぞ。

お店が繁盛していて忙しいはずだが店員さんも和やかな雰囲気でよかった。ドリンクに山崎、白州があり最近ウイスキーに沼っている私にはストライク。食べ逃したメニューもあったので高輪店を攻めてみようと思う。

めん処 倖佳@立石

野球終わりの腹ペコランチ。

汗と土の匂いをまとったまま、久々にめん処 倖佳へ滑り込む。

店前でまず小さく息をのむ。

かつて650円だった一杯は、今や900円台へ。

とはいえ、このご時勢。米も油も光熱費も上がる中、ラーメンだけが時代に逆らえるはずもない。ここは潔く受け止める。

中華そば

店内の説明書きによれば、“米沢ラーメンから喜多方ラーメンへチェンジ”。

なるほど。まず感じたのは、スープの厚み。

以前よりも脂が前に出てきた。だが決して重くはない。野球後の身体には、むしろちょうどいいコクだ。

そしてチャーシュー。赤身主体からバラ肉へ。ほろりと崩れ、脂がじんわりと甘い。これは正直、歓迎すべき進化。思わずうなずく。

ただ、あの極太でゴリゴリ、噛むたびに“まだ、歯は大丈夫だな”と実感させてくれたメンマが、白髪ネギのような姿へ変わっていたのは、少しだけ寂しい。

あのメンマが健在なら、通う頻度は確実に跳ね上がっていた。そこだけが、惜しい。

とはいえ。

丼の底を見せる頃には、結局こう思っている。

「やっぱり、うまいな」と。

またふと思い出した日に、

バットの立石へ向かうことになるだろう。

六花亭本店、炉端一心@帯広

帯広出張、最終章。

駅まで迎えに来てくれたNさんが開口一番、

「今日は温かいですねー春の陽気ですよ」

とな。気温は3℃である。

もはや“温かい”の定義は、本州とは別の感覚で運用されているらしい。温度感の違いを身をもって学んだ。

仕事場の外は一面この状態。これで春先扱いなのだから、道産子は強い⛄️

こんな景色の中で、講習テーマはまさかの「熱中症」(爆)

ええええ、当然いじりましたとも。

「帯広の大地はこの雪景色。よもや熱中症の話をするとは、夢にも思いませんでした」云々と。すると、会場の空気はほどよく温まり雪解けモードに。1時間半ほどお喋りして終了。

駅へ向かう途中で下ろしてもらったのは、かの有名店。

普段、酒の銘柄にはうるさいが、甘味にはまるで関心がない男である。

しかし、天下の甘味処。ここは礼儀として、サクサクパイとコーヒー。

外はパリッ、中はとろり。甘さは控えめで美味い。3℃の街で、束の間の優雅タイム。似合わないとか言わせない🙅🏻

だが、✈️は最終便のため、まだまだ時間がある。せっかくなら帯広経済にもう一手、貢献しようではないか。

16時きっかり入店。90分飲み放題390円🍻

食べ放題は苦手だが、飲み放題は正義。

お通しに始まり、カツオのたたき、厚岸産の牡蠣、コーンバター、山芋の素揚げ。

正直、カツオと牡蠣はまずまず。だがしかし、コーンと山芋。これが、さすがの美味さ!

地元の底力を見せつけられた。素材が違うと、こんなにも違うのか。

ビール、レモンサワー、ハイボール三連発、締めにかち割りワイン。

完全勝利。お会計3,500円💰

安いのかどうかは分からん。だが、気分が良い。それで十分だ。

こうして、食に暴れ、熱中症を語り、3℃を“温かい”と学んだ帯広出張は幕を閉じる。

次に来るときは、いよいよ豚丼との決着か。

ちゃんちゃん。