晩杯屋@三田

17時過ぎ。出張先から直帰するはずの部下君から、一本の電話が入る。

「今、秋葉原にいるんですが、電車が止まっちゃって帰れません。田町には戻れるので、飲みませんか?S本さんが会社休んでて、飲んでくれるの先輩しかいません」

理由が雑。そして、友達が少なすぎる( ・᷄ὢ・᷅ )

とは口には出さず、横にいた部下さんに

「T君がこんなこと言ってるんだけど、どうする?」と振ってみたところ、

「昨日飲みに行きましたので(←筆者とw)、今日はジムに行きます。そういえばTさん、金太郎さんは最近、私(部下さん)とばかり飲みに行って、自分には声をかけてくれないって嘆いてましたよ」

そらねぇ、、、(以下、略)

というわけで、T君にはゴメンネ、ではなくOK牧場の返事を返すと、

「いや~、さすが先輩ッスね!急いで戻ります!」

と、なぜか異様なテンション😅

ガブ飲みする彼と「良い店」に行くと後悔する、という確かな経験則に基づき、今宵の舞台は庶民の味方、晩杯屋。

改めて、この価格設定よ。

👀を疑うレベル。

そしてホッピー。

ナカを頼んだら出てきたのは、焼酎8割・ジョッキ満タン(呆)どんだけ酔わせる気なんだ、この店は(笑)

案の定、T君はガンガン飲む。こちらは周回遅れとなり、ガンガン老いを自覚する。

頃合いでお開きにすると、例によってのお誘い。

そこは大人の余裕で、やんわり、しかし断固として辞退(笑)

乗り越すこともなく、無事帰路についたのでした。いやはやどうして。若さとは、かくも恐ろしいものなのか(苦笑)