長崎の朝はJALCITYから始まる。
夜中に何度も目が覚めた。枕が変わると眠れないタイプでもないのに、なぜだ。答えはたぶん、殿様が同じフロアにいる微妙な緊張感である😨
出張手配時に「ホテルはJALCITYに」とのご意向。いや、良いホテルなんですよ?清潔だし、立地も良い。朝食も評判高い。だがしかし、
大風呂が、ない。
これだけでテンションが2割減である。やはり出張男児、広い風呂に足を伸ばしてこそ英気が養われるのだ。
そして、蓋を開ければ筆者だけ殿様と同じ階だった時には、もはや罰ゲームなワケで😨

そして迎えた長崎自慢の朝食。

これが、うまい。正直に言おう。

昨日のちゃんぽんより、好きだった(爆)

久々の長崎。名残惜しいが、仕事が待っている。のんびりコーヒーなど嗜む余裕はない。ソッコーでチェックアウト。

バスに揺られ空港へ。眠れなかったせいで、機上では、ほぼ意識を失う。

羽田到着はちょうどランチタイム。
空腹の私が向かったのは、最速・最安・最強の三拍子、丸亀製麺。吸い込まれるように入店。
うどんを受け取り、無料トッピングを盛り、さらに盛り、もう一段盛って完成。

これで440円。もはや「コスパの神様」である。いや、丸亀大明神と呼んでもよい。出張経費を守る男の強い味方だ(笑)
ということで、長崎出張の巻、これにて幕。
スケジュールはがんじがらめ。自由時間ほぼゼロ。出張とは本来、夜の街と郷土料理と少しの自由を楽しむものではなかったか。
今回は文字通り
「統制下の出張」であった。
やはり出張は、自分でコントロールしたい。
せめて、風呂くらいは選ばせてくれ(笑)