時間差ランチは二郎を目論んだが、行列の前に撃沈。皆さん、このクソ暑い中ご苦労さまです。これで良かったんだよと自分を慰めつつ、一端亭へ。

鶏チャーシュー麺(750円)
泡系濃厚スープが美味い。都内屈指の博多豚骨ラーメンだ。けどね、歳のせいかこの濃さがだいぶキツくなってきた。半ば以降、箸が進まないのだ😮💨いまだ背脂ビタビタスープは受け付ける事を考えると、乳化系スープが体に厳しくなってきたのかも。。。
お使い業務が入る。本来は隣の部の仕事だが、「忙しそうだから代わりに行ってきます」と言うと、「大変助かります。ありがとうございます」と感謝された。


おやっさんが作る時は、基本的に5杯まで。カエシと化調をリズミカルに丼に落とし、スープを入れる。平ザルに麺を上げ、丼に落としてから野菜と肉、ニンニクを盛り付ける。この一連の所作は、ジロリアンにしてみたら、観てるだけで絵になるというもの。

ラーメン二郎創始者が作る一杯。それだけでも満足なのに、さらには神がかった美味さ。おやっさん、まだまだイケてますねぇ~💪涙ちょちょ切れものの感動ランチだった。お使い万歳~😅

この3月、ますたにラーメンの跡地にできたラーメン店。六花と書いて「リッカ」と読ませる。六には「リク」という読みもあるが、北海道みやげの六花亭や函館ラーメンで有名な六花は共に「ロッカ」なので、素直にリッカと読める人は少ないだろう。最近キラキラネームが話題に上がったので、ちょっちゅ敏感になってまっただけですけどね😅

醤油らぁ麺、鯵煮干しそば、まぜそば、つけ麺のラインナップ。価格は800円~1,050円と強気の設定た。初訪問のルーティンに習い、まずは醤油ラーメンを食べてみた。

レンゲを使わないで丼を傾けると、マイルドな鶏油がズバッと入ってきて、鴨と鶏のインパクトがガツ~ンとくる。素直に美味いと思った。

カネジン製の麺は全粒粉のもの。小気味よい食感だが、小麦の風味強くなく、特段の特徴は感じられなかった。カネジンならもっと良い麺を作りそうだが。

チャーシューは薄切りの肩ロースと鶏胸肉の二種類。味は良いが、もうちょい大きくしてほしいかなと思う。
真面目に作られたのは判るが、新鮮味に乏しく、食べ進むにつれて最初のインパクトがゲインしていくのが残念。鴨ラーメンならば、舎鈴の鴨出汁590円ラーメンでも良いんでないかい?と思ってしまった😅さりとて、長らく愛したますたにラーメンの跡地ということで、応援はしたい。ゆっく。全シリーズ食べてみたいと思う。
ちなみに、太陽のトマト麺の跡地にはこんな店が。

個人的にチャーハンは酒のアテと思っているが😋完食率驚異の99.3%とか訳の分からぬ数値を見せられた時には、ちょっと釣られてみますかね(笑)