ラーメン二郎 三田本店

今年も二郎の夏がやってきた。

おやっさんも元気で何より。



ラーメン(600円)麺1/3カタメニンニク少し
お弟子さんが作る一杯は、推定麺量180グラム(通常の半分程度)のジャストサイズ。ややカエシの量がすくなめだったが、肉に醤油がしっかり染みていて、結果的にちょうど良かった。これぞ田町勤務のメリットを感じる瞬間なのよね(笑)

一心たすけ

夏の練習明けは疲れが倍増する。朝から重たい足を引きずって出社。ランチはお決まりのやつ。

冷やしたぬきそば+なす天(630円)
腹が減っていたのでなす天を追加。いつも通り美味かったが、なす天はやはり多かった。天カスと相まって、オイリーマジックオーケストラ(殴)ホント、学習能力が無く、欲求を抑えられないバカモンなんです(泣)

ますたにラーメン

週一のお楽しみ。

ラーメン(750円)
カエシが弱く若干シャバシャバ感が強いが、豚骨出汁がしっかりしているので逆にグイグイ飲めてしまうスープ。先日の京都出張で本店の味を確かめるチャンスがあったが、後輩君の要らぬ提案を聞いたばかりに、、、また京都に行こっと(笑)

156@麻布十番

野暮用でランチは麻布十番へ。週一のラーメンカードをここで切る。

あおさ鶏そば(900円)
そのまんまポタージュスープ。コクがありつつもサラッとしているので、鶏ポタ系にありがちな唇にまとわるようなしつこさはない。全粒粉の低加水麺は小気味良くポクポクとした食感が愉しい。とても美味かったが、鶏ポタ系はどの店で食べても漏れなく飽きが訪れる。清湯系とハーフ&ハーフなんかで出してくれると嬉しいかも(笑)

京都出張

朝から新幹線に乗り込み京都へ。先日、新幹線の中で恐ろしい殺人事件があったが、暴漢に襲われた際には新幹線の座面を盾にする方法が紹介されていた。

このとおりマジックテープで取り付けられていて簡単に外れる。使いたくはないが、万一の時の知識としてどうぞ。知らなかった人は、へぇ〜のボタンをエアで押してもらえると嬉しい(笑)

京都は大きく揺れはしたものの、ライフラインへの、影響は特にないとの事だった。

駅前でランチ。上役が後輩君から教えてもらったと言う一瞬へ。

刺身定食(1080)
普通にうまかった。
でもね、地元の人ならわかるが、旅の者がこれをわざわざ京都で食べなければならない理由が見当たらなかったぞと。後輩君な、店の選び方一つにしても、そういうとこなんだよ(爆)
肝心の出張の成果はゼロ回答。予想はしていたが、残念なものだった。

ホーカーズ@芝浦

大阪の大地震で週が開けた。小学生が不運な形で亡くなるなど悲しい被害もあったようだが、いち早く普段の生活に戻れるよう祈っている。っていうか、明日、京都出張なのよね、、、

週明けのグダグタな体を起こすべく、ホーカーズまで足を伸ばした。


赤いカレー(520円)#ご飯少なめ-20円
サラサラながらコクがあるカレー。スパイスによる辛味が刺激的だが、ココナッツミルクの風味がそれを和らげる。やっぱりここは美味いなぁ!
当店、夜はウイスキーのバーのような居酒屋になるので、機会をみつけて寄ってみたい。

ミサイル被弾&どらいち@古川橋

朝一で電話を取る。

「4日までにテキストを送付してくれるってS本さん(後輩君)と約束したんですよ。今日は6日なのに何故届かないんです?」

「今朝から研修が始まってるんですよ。どう責任を取ってくれるんですか?」

いきなりノドンに被弾する筆者。意識が遠のいてクラクラとなる。

ひたすら「すみません、ごめんなさい」のリピートアフターミー。
一旦電話を切り、後輩君にガチギレの電話をしてやりとりを替わったのだった。
本気と書いてマジに生きた心地がしなかったという事実。頼むからしっかり仕事してくれや~!

そんなことがありつつも、ちゃんと腹は減るものwこの怒りをそばで抑えることはできるはずもなく、計らずも週一のラーメンカードをここで使う。古河橋まで足を延ばした。


黒ごま担々麺(1,050円)
香ばしい黒ゴマの風味とコクに山椒による痺れ、辣の辛味。ここの担々麺はやっぱり美味いっすね~。

事務所に戻ると先ほどの女性から電話が入り、テポドンが着弾(泣)

「さっき荷物がついたけど、注文したものと中身が、ち・が・うだろ~!」

「すみません、ごめんなさい、すみません、ごめんなさい」

血圧の上昇を覚えつつ、後輩君に再度ガチギレの連絡をして、やりとりを替わったのだった。結局、そのやりとりのおかげで一日中振り回された。
後輩の野郎!!!明日は覚悟しておけよ(激怒)

ラーメン二郎三田本店

鬱々として悶々の朝。とても冷やしたぬきそばではこの気分を晴らすことができない。ということで、やっとこに行って二郎気分を味わおうと目論むも、G麺がメニューから落ちていたという悲しい事実(泣)やめちゃったんですと。肩を落とし店を出て本物の二郎を眺めると、行列は10名程度。どうする?行っちゃう?0.8秒自問自答した次の瞬間、行列最後尾に並んでいる自分がいた。


小ラーメン、麺半分固め(600円)
久しぶりのため、作り手のお弟子さんも知らない人だっだが、麺、スープ、豚、野菜、二郎を構成するそれぞれのパーツに神が宿っていた。やっぱり本物は本場でしか味わえない。鷲掴みで盛られた野菜がかなり多く、これをやつけるのに難儀。あってはならないことに、麺をかなり残してしまった(泣)ボリュームも神がかっている(苦笑)腹パンでごちそうさま。夕方まで胃がキリキリしていた 😅
明日からまた低GI生活だなー。