どらいち@古川橋

週一のラーメンDAY。担々麺の雄に行った。


黒ごま担々麺(1050円)
黒ごまのビターな風味が特徴。ゴマの深いコクがありつつも、しつこくなくサッパリと飲めるスープだ。こだわりの自家製麺は、瑞々しく張りのある食感で小麦の風味も良く超絶美味。スープとの相性も申し分ない。筆者の担々麺ランキングではトップ3に入る秀逸な一杯。

ますたにラーメン

GI生活期間中は、ラーメンは週に一度と決めた。

ラーメン(750円)
やや薄めのスープだったが、高血圧気味の筆者にしてみればちょうと良い(笑)
久しぶりに食べたせいか、一層美味しく感じた。これぐらいのペースでいいのかもな(苦笑)

ホープ軒@古川橋

脂が切れると元気が出ない。そんな時のために、ここがある。


ラーメン+脂増し(750円)
脂海と呼んでも過言ではないギトギトのスープは、豚骨のコクでグイグイ飲ませる。モチモチ感のある麺も美味いし、三枚肉のチャーシューも良い。今日もしっかりガソリン補給ができた。これでゴールデンウイーク後半戦も乗り切れそうだ(笑)

一端亭


ラーメン(750円)
毎度ブレることもなくコアな豚骨ラーメンが食べられる当店。このクオリティにして、行列なしで食べられるのが不思議である。世の中の人ってば、そもそもそんなに豚骨ラーメンが好きじゃないのかしら(笑)

やっとこ

朝6時過ぎのことである。
「お父さん、公園でキャッチボールしよう。」
坊主Bから起こされ、近くの公園でキャッチボールをやってきた。やっとボールが捕れるようになってきて面白くなってきたようだ。

そういえば、坊主Aとも毎朝のように公園でキャッチボールをやったが、一度たりともAの方からやろうという言葉は無かったなぁ、、、なんなんだこの違いは(苦笑)

朝練のおかげでガッツリ食べたい昼。二郎は折り返し点超えなのでやっとこへ。

G麺(750円)
ここも作り手によってガラリと味が変わる。今日はややこってり目でコクコクウマウマの出来。完成度の高い一杯だった。

やっとこ@慶大前

二郎の行列をチラ見しつつ、やっとこへ。

G麺(750円)
麺は160g程度と思われるが、量的にジャストサイズ。ピロピロの食感も楽しい。今日はややあっさり目のスープだったが、久々に食べるにはこれぐらいで良い。もう、ジロリアンを返上せねばならんかもな(苦笑)

中国飯店、羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)

ポカポカ陽気のランチは、中国飯店で担々麺。


担々麺(1000円)
ゴマのコク豊かで、香辛料の塩梅も絶妙なスープ。麺は小麦粉の風味をしっかり感じるもので、このスープとの相性はこの上なく良い。この界隈ではどらいち@麻布と肩を並べる逸品の担々麺だ。

夜はB級グルメ会。羊香味坊@御徒町へ。

店名の通り羊肉(ラム)をメインとした中華料理店だ。


再び全米が震撼した(殴)ラム肉といえばジーン、ジーン、ジンギスカーン♫これを超えるラム料理は無いと思っていたが、なんのなんので南野陽子(殴蹴)串焼きもスペアリブも汁物もめっちゃうまい!肉質はどこまでも柔らかく、脂身も上品でしつこさなど皆無。意識しないとラム肉なのか判らない程度に香る羊の香り。吉田羊最高ーっ(殴蹴叩)東南アジア的な香辛料の使い方も絶妙だった。
あまりの美味さに興奮の坩堝と化したB会だった。ためさん、ここは大ヒットでしたぞ!って、何度見てもここの名前を覚えられんのですけどね(苦笑)

日高屋

桜満開。いい季節だ。

ランチは日高屋へ。食べ納めしたはずのチゲ味噌ラーメンだが、もう一度食べるチャンスに巡り会えた。

チゲ味噌ラーメン(590円)
白菜キムチのシャクとクタクタの絶妙な食感のコントラスト、激といってもいいほど辛いがコクもしっかりの味噌スープ、溶き卵のふわとろ加減。悔しいけどパーペキと言わざるを得ない。汗だくになって完食。また、会う日を楽しみにしている。

やっとこ@慶大前

春休みの二郎はこの有り様。

ざっと50人。行列の消化は一人当たり約90秒なので、最後の人が店に入れるのが1時間15分後ということになる。時間に限りのあるリーマンに救いの選択肢を作ってくれたやっとこへ。


G麺(750円)
ニンニクがガツンと効いた醤油とんこつスープに、どん兵衛を太くしたような平打のピロピロ麺が入る。ほろほろ崩れる肉は味付け良く美味。
あくまで「系」であって、中身は別物だが、ラーメンとしてみてもクオリティは高く、満足度の高い一杯。二郎よりも+150円お高いが、ランチタイムの90分には変えられない(笑)

めん処倖佳@立石

中学校→小学校のコンボ練習。旧知のメンバーが揃い、皆でキャッチボールを楽しんだ。和やかで有意義な一時だった。
ランチはめん処倖佳@立石へ。

しょうゆラーメン(650円)
スープ美味し、麺美味し、メンマ&チャーシューも美味しと、全く隙がない作品。あっさりながらも、物足りなさは皆無。素晴らしい一杯だ。子供達も夢中で完食していた(嬉)