12/13 香川出張②

高松の朝はダイワロイネットから。例によって質の高い室内。朝飯も充実のクオリティ。

会場に移動してセッティング後、腹ごしらえは美食たなか@香西へ。

この豪華さはなんなの〜っ!全部が美味〜いっ!

タイの鮮度の高さなんか、ちょっと都会では食べられないですなぁ。

F兄から、とんかつも食べよと♪

豚自体が旨い!
いやはや、大満足のランチ。ここは足を伸ばす価値が大アリですな。ごちそうさまでした!

研修会を経て、駅前の焼鳥店若大将で時間を潰す。

小ぶりなポーションが食べやすくて○。レンコンと山芋がとても美味かったぞと(笑)

ということで、今回も身も心も満腹な香川出張だったとさ〜!

12/12 香川出張①

高松出張日。朝からいそいそ準備をして羽田に向かい、機上の人となる。

高松空港でF兄&やっちゃんと落ち合い、ランチ会場の郷屋敷@牟礼にお連れいただいた。

うどん県香川といえば真っ先にセルフうどんが浮かぶが、当店は山田家、源内と並び、観光客メインの店の一つ。国の重要文化財に指定されている庭が美しい。

生醤油をかけて食べる、いわゆるぶっかけタイプのうどん。

小麦粉の風味良く、ツルツルもちもちで美味い!天ぷらもサクサク、最後は山芋に生卵を混ぜ混ぜして飲み干す一杯。大満足のランチ。

お客様の所で安全指導業務。大企業の安全管理の徹底ぷりに、逆にこちらが勉強させてもらったのだった。

夜は古馬場でご一献。いけす道場へ。

刺身、鯛めしがめっぽう美味かった。さすがの平井グループ。いいお店だった🤗

散会後、ホテルに戻る。しかし、脳裏に焼き付いたアレがどうしても気になって眠れない。行かなかったことを後悔するのか?自問自答すること数分、オレは決めた。道場に戻ることを。

忘れられなかったのはコレ。

肝醤油で合えたハギを、川鶴で流したい。店頭に表示されていた2,200円ならば、なんとか神様に許してもらえるだろう。

店員「あれ、先ほどこちらにいた方お客さんですよね。忘れ物ですか?」

筆者「いや、ちょっと食べ忘れたものがあって。」

店員 「あ、プリンですよね!すみません、コースの最後にお出しするのを忘れておりまして。ごめんなさい。」

筆者 「いや、プリンじゃなくてね。外に書かれている2,200円のハギがあるでしょう。アレを肝醤油でいただきたいの。」

店員 「いえ、実はいけすの魚は時価となっておりまして、本日のハギは大きいもので、6,600円になります。」

筆者 「えっ・・・(絶句)だよね、そ、そーだよね。アレ大きいもんね。随分安いと思ったんだよ。ハハハ。じゃ、どうしようかなぁ(焦汗)」

店員 「せっかくですから、プリン食べて行かれません?」

筆者 「いや~、、、ハギのプリン体は食べたいけど、ホントのプリンはいいや。それじゃ、またくるね。」


ということで、何も注文せず店を出たのだった。なんともやるせない再入場劇だったが、6600円ならばアッサリ諦めもつくというわけだ(苦笑)

ウロウロF兄お薦めのコレを目指すも・・・(泣)

路頭に迷い、小1時間ウロウロする。

悩みに悩んだが、心を鬼にして・・・。

今日から俺は、、、大人になる!

11/21 香川出張②

高松の朝は得意のドーミーインから。今年、Kの国からの旅行者は激減したらしいが、Cの国からは増えているように思う。

食事処も93%、C語が飛び交ってるというね😅

会場のセッティングを済ませ、ランチはふるかわ@鬼無へお連れいただく。

山を見渡せるロケーションも良い!

風味の良いそば、サックサクの天ぷらも文句無し!海老天の風味ったら涙チョチョ切れモノの旨さだった。あ、好きなも物は最後に食べる質です(爆)

うどん県で蕎麦というのも旅の者としてはアレかもだけど、筆者はどちらも大好きなのでOK!むしろ、糖質的には嬉しいかも(笑)

17時までみっちりの講習会を終え、高松駅で最終のリムジンバスまてま1時間一本勝負!駅前の百崎商店へ。

大瓶ビールが380円を売りにしている当店

トロトロのレバーが最高!他のアテも味付け良く、安い美味いの優良店だった。んーここは使える店!

ということで、今回も楽しい美味しい香川出張だったとさ。F様、来月もよろしゅうお願いします!(殴)

11/20 香川出張①

香川出張日。午前中は雑務を片付け、たすけを経由して高松に向かう。

特撰たすけそば(530円)

安定の美味さ。

飛行機&連絡バスに揺られて高松市内へ。チェックイン後、本日の会場であるごぼうのてっぺんへ。ごぼうというのは、この辺の地名(御坊)のことで、それの頂点になりたいという意気込みが込められているそうだ。

貝料理専門としているが、魚料理がメインの店だった(笑)4000円のコースとのことだったが、美味いアテに価値のある日本酒の飲み放題がつけば、大々満足だ♪藤様、いつもごちそうさまです!

その後がもう、糸の切れた風船状態(殴蹴)

ホテル隣の王龍という店に入る。

バリバリの豚骨で美味い。けどね、酔っ払いでも判るほどにカエシの塩味が強かった。しかも、918円とかアンビリバボーなプライス。ナンボ何でも高杉晋作だわ!(怒)

納得のいかない酔っ払いは、コンビニで2缶の缶酎ハイと、パン買って食べたとさ。

久々にやらかしてしもたー(泣)

3/20高松出張2

カメ婆さんの事が頭から離れず、悶々とした朝をドーミーイン高松で迎えた。

ここはかろうじて大浴場がついているのでエクスプレス店ではない。が、朝食会場の広さと内容はEX店寄り。誕生日のブレックファストとしては不満足だった(苦笑)

午前中に監査業務を行い、ランチはF様に山田屋@牟礼にお連れいただいた(嬉)

五剣山の麓ということで繁華街からかなり離れているが、観光地化していて休日は行列必至とのこと。

ちなみに、店が国の重要文化財に指定されているので、見応えがある。つまり、一度に二度オイシイ店なのだ。

焼きサバ天ぷら定食


バッテラとはまた違う焼き鯖寿司が絶品!柔和なうどんサクサクの天ぷらも良いですなぁ〜!

牡蠣とショウサイフグの天ぷら


この上ないサクサク具合。大ぶりな牡蠣にプリプリのフグがたまらなく美味い!いやはや、降参だ〜!
ということで、大々満足&満腹の誕生日ランチだった。F様、今回もありがとうございました!
ちなみに、山田屋はスカイツリー店でも味わえるので、東京の皆さんは是非どうぞ(笑)

3/19高松出張

松山の朝は№1ホテルから。大浴場付き+比較的安いのでよく使っている。

今まではさほど気にならなかったが、最近のビジネスホテルの朝食が充実してきたこともあって、かなり物足りない内容だった(^^;これはテコ入れが必要に思うぞと。

大雨の中、朝早くから仕事場に向かって監査業務を済ませ、講師の研修会に出席した。

ランチはお弁当を頂戴した。とっても美味しかった。

高松に移動してホテルにチェックイン後、F様に予約いただいた濱つゆで、仲良くしてもらっているYちゃん、Yさんと一献会。

この日記でも書いているとおり、筆者はコース料理とか 食べ放題スタイルが大の苦手。美味いものを少しずつもらい、それらを旨い酒で流すのが自分流。食事前、F様から「金太郎、今日はコースですまんな」と断りを入れられたが、さて、どうなったでしょ〜!


いやね、ホントに参ったんですよ。一つ一つの素材が頗る良い物を使っていて、更に店主の包丁捌き、味付けのセンスが加わって極上の仕上がりで供される。お世辞抜きにして、これがアラカルトであっても全て頼みたいと思えるものだった。
コース料理が苦手とか、筆者もまだまだ偉そうに食事を語れるもんじゃないなと反省しきり。濱つゆさん、恐れ入りました。また寄らせて下さい!

その後、F様から珍しく歌のお誘い。ウミガ○に似たママさんのいるスナック亀(仮称)へ。

OGのYさんとキンキキッズをご一緒できたのは、とてもいい思い出になった♫

亀婆さんに促され、藤谷ナニガシ&大鶴義丹では無い大鶴氏の愛が生まれた日をデュエット。歌ったことがないのでモロに音程を外して歌ってしまったが、お亀婆さんから手を握られ、うるうるの眼差しで見つめられる。

貴方とならば、生きていける〜♫
などと言い寄られ、これはいよいよ部屋の番号を教えなければならんかと諦めかけたところで、歌が終了したのだった。ということでF様、楽しいひと時をありがとうございました(笑)


てかさ、頼むから人の欲望を試しているかのようなこのサーヴィスをやめてくれませんかね(怒)

高松出張2日目

早めに床についたので、必然的に高松の朝は早い。高松では川六エルステージを常宿としている。他に素敵なホテルがあるのは知っているが、ワイファイ接続や勝手知ったることを考えると、同じ宿の方が面倒がないのだ。日記を書いて大浴場に入り、食堂へ。

ここの食事はなかなか充実している。
昼からの講習会準備を行った後、ランチは鬼無と書いてキナシにある蕎麦ふるかわへ。うどん県で敢えてそばというのが良いのだ(笑)



鴨せいろそば
つけ汁は香ばしい揚げ葱にカツオ由来と思われる酸味がたまらなく美味。この汁にはややそばの風味が弱いかなとも思ったが、汁を楽しむにはむしろこれでいいのかもしれない。

無事に講習会を終了し帰路へ。飛行機まで時間があるので、高松駅前の若大将でつまむ。


旨いタレのかかったポテサラ、味が良く小ぶりな焼鳥とセンスの良いアテが揃っている。なかなかいい店だ。
使用機到着遅れで40分遅れの飛行機に乗って帰路へつく。今週も疲れましたなー。

かつや、矢じま(高松片原町)

たすけでそばを手繰るつもりが、外までの行列。隣のかつやが空いていたので、予定外に吸い込まれた。

かつ丼(竹)#ご飯半分
米もカツも可もなく不可もなくだった。

午後から高松に飛ぶ。疲れていたので着席と同時に記憶がなくなり、起きたら着陸寸前だった。

讃岐牟礼上空から屋島を望む
電車だと4時間半揺られるところ空の旅は55分。改めて飛行機の便利さに感心するわけだ。

チェックインする間もなく、F兄貴&Yちゃんとの一献会。片原町の矢じまへ。お待たせしてスミマセン!
コース料理をずらり並べる。

ホタテの出汁が効いたシルキーな茶碗蒸しが絶品。




瀬戸内の旨い魚、味付けの良い肉に舌鼓。これを鍋島で流す幸せ〜!腹パンでごちそうさまでした!